日差しには春っぽさも感じますが、

北風はまだまだ冷たいですね。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『客観視』です。


緊張を和らげたり緩めたりする方法の4回目になりますね。




さて、


テーマは「客観視」ですが、


緊張を客観視するとはどういう事なのか?


どんな見方をすればいいのでしょうか?




やり方です。


先ずは、


緊張しているのを感じたら、身体のどの部分で感じているのか探っていきます。


全身をスキャンする感じで探っていきます。


大体は、お腹とか胸の辺りで感じるんですけどね。




次に、


緊張を感じてる部分がわかったら、どんな感じ方をしてるのか感じ取ってみます。


例えば、


「ドキドキしてる」とか、


「ギュッと締め付けられる」とか、


言葉に表現出来なくても大丈夫です。




そしたら、


それを客観的に見てみます。


「あるなー」って感じで見てみます。


緊張があるのを眺めてる感じですね。




最後に、


認識します。


例えば、


お腹の辺りで緊張を感じていたら、


「お腹の辺りに、緊張している感じがある」

 と、眺めている感じで言葉にします。




すると、


緊張はあるんだけど遠くに感じられてきます。


他人事のようにも感じられるんですね。




ここでのポイントは、


「~感じがある」という言い方です。


「ただ、そこにあるだけなんだ」という事を感じます。




実は、


これも、自己受容なんですね。


自己受容って、緊張を緩めるのにも効果的なんですね。


大概のことは、受け入れれば済むような気がします。




とは言っても、


受け入れられないから苦労してるんですけどね。



今日はこの辺で、


では、

また。