今日は、かなりの強風でしたね。

庭のバケツが転がっていました。



こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは、

『本当に良くなったの?』です。




さて、


何か心理学を学んだり、心理学っぽいワークを受けて良くなったと感じてる方は、沢山いるのではないでしょうか。


本当に良くなっているならいいのですが…


良くなったと感じているだけで、本当には良くなっていなくて、また、ぶり返してしまう方もいるのではありませんかね。




よくあるのが、


自分が受けて良くなったからと、セッションやワークを提供した団体に入って、同じように提供する側になるケースです。


「自分が受けて良くなったから、この方法は素晴らしい。」


「だから、他の人にも同じように、良くなって欲しい。」


と、そんな思いからなんですよね。


私も、同じような思いでいた事があります。




ただ、


気になるのは、


全てをそこに結びつけることなんですね。


特定のものに結びつけるところです。


例えば、


自分が良くなったのは、


「その団体が、」


「その手法が、」


「その先生が、」


と、枕言葉のように話します。


だから、


あなたの悩みも、


「その団体が、」


「その手法が、」


「その先生が、」


いいですよ言います。


なにを話しても最後にはその話しになってしまうんです。


まるで、


それしかないようにも聞こえてしまいますね。




そんな話しを聞いてると、


依存的な危うさを感じてしいます。


特定の団体に依存することで、本当の傷つきに向き合えずいるようにも感じますね。

 

無意識にしているのかも知れませんけどね。




とは言え、


「そんな方法は止めた方がいいですよ」って事ではありません。


今は、その方法でしか自分の心を守れないでいるのだと思います。


その方法が自分の心に丁度いいんだと思いますね。


なので、


出来ることなら、より多くの方法で心を守れるようになれるといいですね。


そうすれば、


特定の団体にも縛られずにすむんですけどね。




今日はこの辺で、



では、

また。