NHKの「世界ネコ歩き」をボーッと見てると、疲れなくていいですね。


こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。


今回のテーマは『自己受容の伝えて方』です。


さて、

「セルフで自己受容を深めるには意識するしかありませんよ」とお伝えしていますね。

自分に起こる出来事を意識して受け入れて行く他にありませんね。


そこで、

ポイントになるのが心の器です。

自分の心の中に入れ物があって、そこに自分に起こる出来事を入れていくイメージです。

その入れ物が「心の器」なんですね。

他にも、

「自分の器」とか、

「人間の器」とか、

「人としての器」って、

言い方も出来ますね。

全てイコールでいいと思うのですが、ご自身が納得する言い方がいいと思います。

なので、

私は「心の器」を使ってます。


で、

この「心の器」ですが、自己受容を深めるというイメージがわかりにくときに使えます。

例えば、

「自己受容は、自分の感情を受け入れることです」とお伝えしても、

あまりピンときてない時には、

「自分受容は、自分の感情を心の器に入れていくようなイメージです」とお伝えします。

その方がわかりやすいんですよね。

イメージがわくので理解しやすいんですね。

やっぱり、

簡単でわかりやすいのがいいんです。

心のことも、

簡単でわかりやすいのがいいですね。


今日はこの辺で、


では、
また。