こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。


今回のテーマは、

『悩みの最中はまるで暗闇の中にいるみたい』


先日、なんとなく思うことがあったので、忘れてしまう前にブログに残そうと思います。



そう、


悩んでいる最中は、出口のない暗闇の中に一人でいるような感じですね。



私もそんな時期がありました。


「何をやっても上手くいかない」


「どうすればいいのかわからない」


「早くこの状況から抜け出したい」


と、そんな思いでいっぱいでした。


それが、


あまりにもしんどくて、早く抜け出したい一心でもがいていましたね。


もがくのに精一杯で、何も見えず、何も聞こえず、何も感じてなかったような気がします。




今、思うと、


「あの暗闇の中に答えがあったのかも知れないなー」って思ったりもしています。


と、言うのも、


実際に暗闇の中で過ごした時のことを思い出す機会があったんです。


夜中に、クワガタを捕りに行ったり、夜釣りをしたり、キャンプをしていた時のことを。


夜の暗闇の中でじっとしていると、


月明かりで周りが見えるようになったり、


遠くの街明かりが変わっていくのが見えたり、


虫や動物の鳴き声が聞こえてきたり、


遠くから電車の走る音が聞こえてきたり、


花や草木や香りが漂ってきたり、


人の気配が動くのを感じたり、


空気の動きや湿気も感じるんですよね。


これって、


暗闇の中にじっとしているからわかる事なんですよね。



なんか、


暗闇の中にいるのも、悩みの中にいるのも、どこか同じようにも感じたんですよね。


悩みの最中は辛いししんどいし、早く何とかしたいと思うのが当たり前だけど。



でも、


悩みの中でじっとしてるからこそ、見えてくるものがあるのかも知れないなって思います。


人生にとって大切なものが見えてくるような気がしますね。


「悩みの中でじっとしてみる」そんな気持ちで悩みと向き合ってもいいんじゃないのかなって思いました。



なかなか、


悩みの中にいるのは怖いことかも知れませんが、一緒にいてくれる人がいれば大丈夫なような気がします。


一緒に悩んでくれる人がいれば安心だと思いますね。



今日はこの辺で、



では、

また。