早いですね。
今年も一週間が過ぎてしまいました。


こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。


今回のテーマは『自己肯定感の敵』です。


さて、

「自己肯定感の本質は自己受容」とお伝えしていますね。

そして、

自己受容は、「自分に起こる出来事や、等身大の自分をそのまんま受け入れ認めること」ともお伝えしていますね。


では、

この、「自分で自分を認めること」の障害になるのは何なのか?

最大の敵とは…



それは、

承認欲求です。

自分を認めてもらいたいという欲求です。

誰かに自分を認めてもらいたいと思う気持ちが、強ければ強いほど自己受容は進みません。


なぜなら、

誰かに自分を認めてもらうというのは、

「自分はこのままでいい」って事ではなく、

「相手にとっていい自分になる」って事なんですね。

つまりは、

「このままの自分では駄目だ」って事になってしまいます。

自分を認めていませんよね。


とは言え、

承認欲求がなくなる事はありません。


けれど、

減らすことは出来るんですね。

その方法の一つが、

自分を少しずつ受け入れていくことなんです。

自分の気持ちを「そうなんだね~」と受け入れてあげることですね。


誰かに自分を認めてもらうのではなく、

誰に何を言われても、自分で自分を認められるようになりたいものですね。

それも、少しずつですね。



では、
また。