今日は冷えましたね。
私の住んでいる栃木の山沿いには雪雲がかかっていました。
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
今回のテーマは
『高めるために褒めるって?』です。
さて、
「自己肯定感を高めるために褒める」と言うことですが…
そもそもの話しになります。
「何かのために褒める」というのはおかしな話だと思いますね。
褒めるとは、
凄いから褒める
素晴らしいから褒める
立派な事をしたから褒める
って事だと思うんですよね。
それを、
何かの目的のために褒めるのでは、意味がまったく変わってしまいます。
前回の記事でも書きましたが、
(前回の記事はこちらです↓)
https://ameblo.jp/fukuyuking/entry-12712472038.html
相手に伝わるものもまったく別のものに変わってしまいます。
まして、
相手が子どもでしたら尚更ですね。
子どもが親から与えられる影響は計り知れません。
自己肯定感を高めるというのは、言葉だけでどうにかしようってものじゃないと思いますね。
子どもとの関わりのなかで、心と心が触れあって育まれていくものだとも思います。
勿論、親の自己肯定感も大切だと思います。
ちょっとしたポイントもありますので、
その辺の事も書いていこうと思っています。
では、
また✋
