今回は、話す相手を間違えた時のお話しです。
それは、
私が歯科関係の仕事をしていた時の事です。
妻の不倫が発覚したのがあまりのショックで仕事が手につきませんでした。
このままでは仕事に支障をきたすと思い、社長に正直にその事を話しました。
すると、
社長は「頑張るように」と言ってくれたので、理解してくれてる様に感じました。
それが、
一夜開けて次の日には…
社員全員が我が家の事情を知っていました。
「自分には言った覚えがないのに…」と思いながら同僚に聞いてみると、
社長が皆に言いふらしていたそうです。
社長だから信頼して話したのに、裏切られたような気持ちになりました。
そして、
程なくして私は会社を辞めました。
そんな事があったので、
話す相手には気をつけて欲しいと思う気持ちが強いんですね。
自分の内面や感情を伝える時は、特に慎重になってもらいたいです。
心を伝えているのと同じですからね。
では、また✋
