今回は、前回の続きになりますね。
 
 
テーマは、
 
なぜ、心を守って依存症になってしまうのか?
 
 
例をあげて説明しますね。
 
心がネガティブなものを感じてしんどくなりそうな時は、ネガティブものを感じないようにしようとします。
 
その時に使う方法の1つが「高揚感」です。
 
高揚感を感じることで、ネガティブな感情を見ないようにするんですね。
 
そして、
 
高揚感が得られるものが、お酒とか、ギャンブルとか、セックスとか、ショッピングとか、薬物なんですよね。
 
 
でも、
 
高揚感は一時的なものなので長くは続きません。
 
再び、感じたくないものが目の前に現れます。
 
すると、
 
また高揚感で感じないようにします。
 
その繰り返しなんですよね。
 
 
これでは、
 
心も体も不健康ですね。
 
変える勇気が必要ですね。
 
 

 

 
では、また。