美容の世界で、常に自分にある新しい思いを発信する、

美と健康と生き方から女性を幸せに導く美容事業経営者の佳代子社長。


そんなお仕事が忙しい社長さんですが、お子様をとても、大事にしています。


子育ては、どうすれば良いか?

正解はあるのか?

これからの時代、留学させたほうがいいのではないか?



また、社長のお母さまは、、下半身が不自由で、

誤嚥で大変なときもありましたが、

どんな時も、子供たちと一緒におばあちゃんを助ける役割を与える。

子供たちも、自分のできる範囲をおばあちゃんに施す。

お母さんやおばあちゃんへの尊敬が、ここで生まれます。



こんな大変なことも難なくこなしているおかあさん。

わたし、僕の事も、この忙しい中、面倒をみてくれる。



私は、遠めでみていて、この家族の一体感が感じられます。




そんな社長さんから、よく、教育について、質問されます。


これからの時代、どう、勉強させればいいのだろう。

右むけといわれ、右を向いて。

また、みんなが同じようでなければならないという日本の躾。



社長さんは、大学時代は、留学されていましたから、

勉強する姿勢も、みな、それぞれ。

髪型も、ファッションも、個性あるそれぞれの合った着こなし。




だからこそ、彼女の日本の、教育に疑問をいだくのも、無理はない。






私も、実は、自由な発想の我が子たちが、どうも、

真面目な先生の勘を苛立させ、

呼び出されたことがあり、例としてあげますね。



長男は、図書館で、本を探し、読み、それを

作文を書く授業に

作文を完成させなく、提出しなかった!


先生と口論になった。



彼の言い分は、こうだ。


短い45分の中で、本をさがし、好きな本、

興味のある本を選んだが、

時間がなく、まだ、読み終わっていない。

それで、作文を書くのは、おかしい。



なるほど!


わたしは、かれー息子の言い分に納得がいった。


呼び出された。


菅又くんは、

先生に向かい、わたしの言うことを逆らった。

途中でも、作文は、かけるはず。

あすから、わたしにかわり、菅又が授業をやればいい!



なんて、大人気ない。

言葉の使い方や、コミニュケーションの未熟さを感じました。


こんな子供に、ムキになるなんて。

彼の言葉に対し、もっと、柔軟な対応ができなかったのか。



いま、トラストコーチングスクールでは、

小学校、幼稚園、保育園の先生方にも、

コーチングを受けて頂く機会を作っており、

まさしく、

このような先生は、受けていただきたい一人。





さて、次は次男の話。

彼は、自閉スペクトラム症、のグレーゾーンだったが、その頃は特に、問題はないと、私は感じていた。

友達は、いるし、

勉強もできる、

しかし、口が遅く、また、行動も、幼い。


でも、2年ぐらいの遅れは、こちらが理解していれば、

いずれ大人になれば、

追いついていくのかなと思っていた。



彼も、そんな事情があるので、私学の教育をのぞんでいたのですが。







ある時、小学校の運動会。


お昼になり、子供たちは、お教室で、今日は、お母さんの手作りお弁当をたべる。


うっかり、きょうは、床で食べるので、

ランチョンマットを敷きますので、おもたせくださいと言われていたのを、忘れ、

お教室に持っていったのですが。




彼は、後ろに下げたつくえの自分の席に座っていたのです。

みんなは、ランチョンマットを敷いて、

床にすわり、お弁当を食べています。



私は、なんで、自分の席に座っているんだろう。?

なんで、うちの子は、みんなと一緒に混じってたべられないんだろうと、

その情景にイライラしてしまった感じだったのです。




帰ってきて、

運動会どうだった?なんてきく気持ちにもなれず、、


なんで、みんなと一緒にたべなかったの?


みんなと同じことをしなさい。



あのね。先生も同じこといっていたよ。


でもね。ぼくは、お弁当でも、ご飯は机で食べるものだからたべたんだ!

悪い事はしてないよ!


そうか。

で終わりにすれば良かったのですが、仲間はずれにされているんだと、私がおもいこみ、


きちゃダメとか、

仲間はずれになってないの。

大丈夫なの。

お友達だちがいるじゃない。

その子とたべればいいじゃない。



うるさい!


でこの会話は、終わりました。



この会話は、後でオトナになったとき、きいたら、

ひどく傷ついたらしい。


いまのコーチングを習った私なら、

違う言い方ができたのに、と、後悔ばかり。




早く私は、沢山の人に、このマザーズティーチャーMCS認定テキストを使って勉強してほしい。



もちろん、受験生のお母さんならなおさらだと、

おもう。


しつけとか、常識を教えていると思う親だが、


気をつけてほしい。


いってはいけない言葉があることを。


とうぜん、体罰は、しつけでもなんでもない。

暴力であることを認識して欲しい。





で、私は、還暦を迎えるが、いま、初めて、

マザーズティーチャーMCS認定テキストで教えて頂き、とんでもない親だったと、思うと同時に、


沢山の子供を救いたい。

お母さんのストレス対象をなくしたい。


ご機嫌なお母さんにしてあげたいと思い、

今年は立ち上がることをきめました。





【ご機嫌で美しい愛されお母さんになるための


トータルティーチャー 菅又ちさと】です。    


満天青空エステサロン美肌トレーナー


20年受験100パーセント確実に受からせる菅又塾 主宰


TCS認定コーチ


MCS認定マザーティーチャー   


PAAパートナーシップコーチャ



お申し込み、お問い合わせご案内





ご予約・お問合せなどはこちらからお願い致します


↓↓↓↓↓


https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ced0911298118



マザーズティーチャーMCSコーチング。

 

3月2日.16.  23.   30日

まだ、この日は、空いております。





菅又千里