課題曲提出を終えて!(江崎稜香さん・和田遥風さん) | 音楽塾ヴォイス福岡本校のスタッフブログ

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こんにちはニコ

 

6月も残り1週間となりましたビックリマーク

福岡本校では8月開催のパフォーマンスレッスンまで2ヶ月となります目

 

本番に向けて練習時間をしっかり確保して万全の準備で望めるように取り組んでいきましょうアップ

 

 

さて先月福岡校で行われた課題曲提出鉛筆*

 

課題曲提出とは、その名の通り毎回「課題曲」を決め、歌詞や楽曲分析、レコーディングを行うことにより音楽理論やパフォーマンスなど様々なスキルアップを図るものですポイント

 

 

生徒の皆さんには、課題曲提出後に感想や反省を書いて頂いています。

先日に引き続き、本日は感想文の一部をご紹介いたしますほしちゃん

 

 

本日ご紹介するのは2名、2016年度4期生 江崎稜香さんと2013年度2期生 和田遥風さんですピカーン

 

 

江崎稜香さん

 

【感想】

 

まず、この曲を初めて聴いた時、とても単純なメロディに驚きました。

 

単純でコードもシンプル、でも飽きる事はなく、覚えやすくて繰り返し

聴きたくなると感じさせる歌には、何か特徴や、技術があるのではないかと、この曲の分析はすごく考えさせられました。

 

メジャーコードのみで作っている所は自分で作る曲では考えた事もなかったので、挑戦してみようと思いました。

作曲や作詞で悩んだり迷う毎日なので、今回の曲も参考にして曲作りにも励みたいです。

 

 

 

 

和田遥風さん

 

【感想】

 

課題曲である「It’s so easy」を初めて聴いた時は、一見簡単そうな印象を受けました。

 

でも、分析してしていくと簡単なコード進行、曲の構成をつまらないものではなく魅力的なものにするための工夫がたくさんありました。なかでも今回リズムに注目しました。一曲通して聴くとズンチャーズズチャというリズムのイメージが強いけど、Aメロ、Bメロと細かく見ていくとリズムを少し変えたり、使われている楽器を増やしたり減らしたり、聴く人の気持ちを無意識のうちにコントロールしていると分かりました。

 

私も今後、日本語でリズムを意識した曲をつくってみようと思います。

 

 

 

江崎さん、和田さん、ありがとうございました!

今回学んだことを今後の楽曲制作やパフォーマンスに繋げていってくださいね!ラブラブ

 

 

 

お二人をはじめヴォイス生のみなさんに挑戦していただいたリンダ・ロンシュタット「It's So Easy」は、シンプルなコード進行の中に様々な技術が組み込まれていますOK

 

みなさんもぜひお聴きになってみて下さいね!

 

 

 

 

 

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