護摩木のプレゼントの当選者は、 こちら →護摩木の当選者発表

※続々とご連絡いただいていますが、やはり偶然ではなく、今回もご縁があって、神々が選ばれたと感じています。

 

 

いま世界中で蔓延している、コロナウイルスに関しては、

隠された神々の意図について、ここ数日連投していますので、そちらをご覧ください。

 

現れた現象は、不安で悲惨な物であっても、

全ては神々の手による、世の中の建て替えです。

 

その先の未来には、明るく美しい景色が広がっています。

 

 

全て、神々のなさるに任せ、

 

私たちにできることは

笑顔で感謝の心で、周りの身近な方々と

助け合って生きていく・・ それだけです。

 

さて、ブログで、よく 「神さまにお任せ」すると書きますが、

 

その具体的な意味を小林正観さんが書いていますのでご紹介します。

 



<転載開始> 転載元 

■ 宇宙に自分の運命を委ねる

私は

・事故に遭うこと、

・病気になること、

・死ぬこと、

・仕事に関すること、

・財産に関すること

 

など全て

 

・宇宙任せ

・神任せ

 

にしています。

 



「好きにしてください」という状態なのです。

あるところで、ある示唆や、

暗示的偶然の重なりが必ずあります。

その示唆に対し抵抗しない。


天之御中主命(あめのみなかぬしのみこと)

「こうしてみたら」という宇宙的示唆を感じたらその通りにする。

生き方、仕事、全て、私はそういう「流れ」が感じられたとき、

それが宇宙からの示唆だと思い、その示唆を指針としてきました。

宇宙からの「示唆」を素直に受け、

自分の好き・嫌いなどという感情や

価値基準は二の次にします。

「偶然」的なことが二つ以上重なったなら、

きっとそこには何か宇宙的意志があるに違いない、

それに素直に従う。


シンクロニティ、意味のある偶然

 

 

流れに乗り、そのままイカダで下って行くのです。

「宇宙的意志」が感じられたらそう動く。

「引っ張られる」という感覚でもあります。

宇宙に自分の運命や運勢を委ねてしまう。

宇宙的流れがどちらを示唆しているかだけを考える。

そしてそれに従って動く。

私はイカダを浮かべているだけです。




■ 災難を避ける方法

良寛和尚がある人から「災難を避ける方法」を尋ねられたとき、

こう書き送ったと言われています。

・災難に遭うときは遠慮なく災難に遭いなさい
・病気になるときは遠慮なく病気になりなさい
・死ぬときは、遠慮なく死になさい

 

それが災難を避ける最良の方法

 



災難も病気も死も、

宇宙が色濃く関っているに違いないのです。

そういう分野のことは、

「宇宙」や「神」にお任せしてしまう。

委ねてしまおうというわけです。

生きることが間違いなく楽になります。


宇宙の声

■ 宇宙の声を聞く

今の職場をやめたいとか、

今の人との結婚をどうしようとか、

 

そうした問題に苦しんでいるときは、

よく耳を澄まし、よく目を見開くと、

 

いくつかの現象が同じ方向を示しているものです。




その「宇宙の声」が分かり始めると楽しい。

さらに、素直に受け入れるほど、

宇宙はどんどん「示唆」をくれるようになります。

自分の運命や運勢は「宇宙」に委ねてしまう。


 

・生きること、

・死ぬこと、

・老いること、

・病気すること(生老病死の「四苦」

 

・愛別離苦、

・怨憎会苦、

・求不得苦、

・五陰盛苦(この四つを加え「八苦」)

 

についての全てです。

 



実は、「宇宙」に委ねるとは言っても、

その宇宙が示してくれる環境は

 

全て、自分が生まれる前に設計し、

用意していたものなのです。

ですから、自分にとって悪いようにはなっていないのです。



■ 病気に感謝

ある合宿で、難病の人六人を含む十八人が集まりました。

その合宿は、結果的に

その六人を中心とした「難病者合宿会」のようになりました。


私が感動したのは、

六人が六人とも

「病気になったことに感謝している」ということでした。

 



「感謝」は観念論ではなく、

非常に具体的なものです。

世の中に、

 

・人のことを親身に考え、

・徹底的に親切で温かく、

・思いやりがあり、

・限りなく優しい、

・そういう人たちがたくさん居て、

・自分たちを待っている

 

ことに気が付かせてもらったというのです。

 



それらの人に会いに行き、

知りあいになり、

仲良く付き合い、

 

さらに人間を取り巻いている

「精神世界」や「宇宙」の奥深さ、

面白さ、楽しさもを知ることができたのだそうです。

「もし病気にならなければ

一生こういう素晴らしい世界や人が存在することを

知らなかっただろう」と口を揃えて言うのです。



挫折や困難や障害や病気を持つ人、

直面する人、問題を抱えている人は、

 

もしかしたらそのおかげで

普通の人生だったら簡単には出会えないような

素晴らしいものに、

 

たくさん接することができるのかもしれません。

死に至る病気にさえ

「感謝」する心境に、人間はなれるのです。

・優しいまなざし

・思いやりある言葉

・温かい笑顔

 

のお陰で。

<転載終了>



宇宙の仕組みや、

神さまの行動の原則などが分かってくると、楽しくなってきます。

 

ありとあらゆるところに、

神さまの働きを感じることができるからです。 

 

いつも傍に居ることが分かるからです。

 

また、偶然が起きた場合も、

「どうせ偶然でしょ」と冷たくあしらわず、

 

「まぁ凄い、面白いね」と素直に喜んでいれば、

神さまはなおさら沢山の偶然を見せてくださいます。

 

 

また神さまの声は、

誰かの口を通してくることもあります。

 

・小川のせせらぎの音や、

・子供たちの笑い声、

・そよ風なども、

 

神さまが私たちにプレゼントしてくださっているものです。

 

そのように繊細な心で、

神さまの働きを感じられるようになると、

 

もう全てのもの、事に感謝しかありません。

 

神さまの働きに気付き、人が感謝すればするほど、

 

神さまは私たちの身近で、良きことを起こしてくださいます。

 

 

自分で、頑張って努力して、どうこうしようとか、

 

人をどうにかしようとか、、

 

そんなこと、もうどうでもよくなります。

 

今、現在、自分の居る場所で、

全ては調和し、全ては充足し、満たされているのですから、

 

何かが足りないとか、これが無いからとか、

 

そんなことは一切ありません。

 

 

神さまは、私たちの置かれている状況を熟知していらっしゃいますから、

 

必要なものは全て、

既に周りに用意されています。

 

それに不足を感じたり、不満を感じるのは、

私たちの我がままです。

 

 

今居る場所、環境、状態で満足し、

感謝していれば、全てはうまく回るようにできています。

 

それこそが、「置かれた場所で咲きなさい」と仰る神さまに、

感謝をこめて報いる方法です。

 

私たちは、一人一人生まれて来た目的があります。

 

 

その目的は、生きているうちに明かされることはありませんが、

 

「神さまの流れに任せ」ていれば

自然に達成されるようになっています。

 

素直で、

優しい気持ち、

お互いさまの気持ちで、

ニコニコ生きていれば、

 

きっと素晴らしい人生になることでしょう。

 

今日の高龍神社

 

今日の竹之高地不動社

 



※画像はネットからお借りしました。

昨夜 24時で締め切りました「護摩木プレゼント」ですが、

 

沢山の方に応募いただきました。

 

当選は20名の予定だったのですが、

 

何故か、(神さまの思し召し?)抽選の結果 21名の方が当選なさいました。

 

以下当選された方のお名前と、コメントくださった時間です。

 

(敬称略)

Utamaro 04-03 23:36:31
猪母 04-03 22:07:56
ym-461 04-03 21:46:00
green 04-03 13:54:23
ミルメーク 04-03 12:52:39
syuuchibi 04-03 11:49:16
ヴィシュヌの風 04-03 11:11:47
れおんのはな 04-03 08:44:20
エトランジェ 04-03 07:01:58
masamii 04-02 23:56:35
えこ 04-02 23:45:36
ユートピア 04-02 22:57:42
ハピベア 04-02 22:34:02
せんべい 04-02 22:32:18
古川鮮魚のすすむ 04-02 22:25:00
minmisu 04-02 21:45:49
samuraiwoman 04-02 21:39:37
たまちゃん 04-02 21:29:23
rikko 04-02 21:18:32
tomoko 04-03 22:23:40
ことのは 04-03 21:48:22
 

合計21名の方です。

 

当選なさった方は、護摩木に記載する

 

・お名前

・市町村名

・祈願名

 

が必要ですので、下記をクリックして、必要事項を記入してお送りください。

4/5 日曜日の 24時までにご返信お願いいたします。

 

→当選者連絡フォーム

 

竹之高地不動社での滝行の様子

 

 

祈願名の例としては下記があります。

 

■健康に暮らしたい  
 ●身体健全  しんたいけんぜん
   心身が健康でありますように
 ●健康長寿  けんこうちょうじゅ
   健康で長生き出来ますように
 ●息災延命  そくさいえんめい
   何事もなく長生き出来ますように
 ●病気平癒  びょうきへいゆ
   病気が治りますように
 ●傷病平癒  しょうびょうへいゆ
   けがや病気が治りますように
 ●禁煙祈願  きんえんきがん 
   禁煙が出来ますように
 ●禁酒祈願  きんしゅきがん 
   禁酒が出来ますように

 


■安全祈願  
 ●家内安全  かないあんぜん
   家屋や家族に事故や病気がなく、平穏でありますように
 ●身上安全  しんしょう(みのうえ)あんぜん
   身の回りに悪いことが起きないように、日々安全に過ごせますように
 ●交通安全  こうつうあんぜん
   車両や運転手などに危険がありませんように
 ●夫婦円満  ふうふえんまん
   夫婦仲がおだやかでありますように
 ●子宝成就  こだからじょうじゅ
   子供が授かりますように
 ●商売繁盛  しょうばいはんじょう
   商売が賑わいさかえますように
 ●心願成就  しんがんじょうじゅ
   心で願う事を成し遂げられますように
 ●開運招福  かいうんしょうふく
   運が開け幸せを招きますように
 ●諸縁吉祥  しょえんきっしょう 
   諸々のご縁に幸福がありますように 
 ●無病息災  むびょうそくさい
   病気をせず健康で、災いを除かれますように
 ●除災招福  じょさいしょうふく
   厄を除いて幸せを招きますように
 ●災厄消除  さいやくしょうじょ
   不幸な出来事、災いがなくなりますように
 ●方除  ほうよ(け)
   方角や方位による災いが除かれますように
 ●火難除  かなん(くわなん)よ(け)
    火による災いが除かれますように
 ●盗難除  とうなんよ(け)
    盗みによる災いが除かれますように
 ●虫封じ  むしふうじ
    カンの虫を封じることが出来ますように

 

 

ご寄付くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

上記がそろいましたら、私の方で神社に出向き

 

心を込めて記載して、奉納してまいります。

 

よろしくお願いいたします。

 

当選された皆様の願いが聞き届けられますように・・・

 

 

 

竹之高地不動社のお不動様の絵

昨日から募集している 護摩木のプレゼント →新生地球の夜明け

に沢山のご応募、ありがとうございます。

 

本日、24時まで募集しております。

 

 

さて、連日コロナウイルスという手段を使い、

神々が何をなさろうとしているか、書いていますが、

 

今日は、具体的に私たちの暮らしが

どのような方向に向かうのか、書きたいと思います。

 

 

日本はまだですが、世界中

ロックダウンしている国が多くなってきました。

 

要するに外出禁止令です。

 

ヨーロッパなどはEU構築時の理想とは正反対の

バラバラな状況になってきました。

 

日本でも非常事態宣言が出されれば、同じことが起こります。

 

その結果、何が起きるかと言えば、

 

■家庭においては

 

・今まで社畜のように働いていた両親が家にいる

・子供たちも学校に行けなくなり家にいる

・家族と過ごす時間が、濃密なものとなる

 

■社会においては

 

・外国人入出国禁止

・世界的なサプライチェーンの崩壊

・産業の海外進出の停止

・留学等での海外渡航の停止

 

 

この結果、社会構造的には、

今までの金の亡者たちが音頭を取って進めていた、

 

金儲けのためのグローバリズムは、停止し、

皆の意識が、自分の国に向けられます。

 

具体的には、もっと小さな単位、住んでいる地方に向けられます。

 

家庭においては、

今までバラバラだった家族が、強制的に物理的に

一つにまとめられていきます。

 

 

もちろん、その息苦しさから、

イライラしたりDVに走ってしまう人もいるでしょうが、

 

それが収まるのも時間の問題です。

 

結局は、その事態を受け入れるしかないのですから、

 

人は自ら崩壊の道を選ぶほど、まだ愚かではありません。

 

 

いままでの、この200年間進められてきた、「経済と物質」中心の世界は、

 

・金融資本主義社会、

・お金がすべての社会、

・お金や武力の力で人を支配しようとする社会

 

これらは、全て恐怖で人を支配しようとするものでした。

 

 

お金が無ければ、破滅するという恐怖から、

 

私達は今まで、上へ上へと、人を押しのけてでも、

良い学校、良い会社に入り、

お金を沢山稼ぐことが良いことであるかのように教えられてきました。

自分さえよければよい、お金さえ儲かれば、人のことなど構わない。
仕事のできないものは排除せよ

 



効率主義、能力主義、

極限まで人件費を削る企業体質


人件費を減らすため正社員を減らし、

自己責任の元、非正規労働者を増やす政策

国民には真実を何も知らせず、

利権の為に、広く浅く、生かさず殺さず税金をむしり取る政策

 

 

ですが、今まさに起こっていることは、

これらと決別し、真っ向から逆の道に進めようとさせる動きです。

 

精神性の復活に向けて、大きな時代のうねりが始まりました。

 

神々は、コロナウイルスのッパンデミック化という、

 

たった一つの手段を使い、その大きなうねりを起こし、

一人一人の心が大切にされる「精神性の復活」の時代へ舵を切ったのです。

 


弥勒菩薩

 

 

今までとは逆の道とは・・・

 

・家族が、顔を合わせ仲良く暮らす

 (今までは家族を犠牲にしてまで仕事をしていました)

 

・利益を求め、外へ外へと出ていき、弱い外国から搾取する時代が終わり

 地域コミュニティーが活気を取り戻し、一人一人が地域を大切にする

 

・悲しみ、聖なる諦めを経験した私たちは、

 共感力が高まり、人に優しくなれる

 (今までは、自分さえ良ければ、人はどうでも好い世の中でした)

 

 

・生きるために、必然的に人と助け合う心が芽生える

 (今までは、人をだまし、搾取し、自分だけが良い思いをしようとする人が大半でした)

 

まさに、神々が作ろとしている世の中です。

 

そこまで行きつくには、もう少し時間がかかるかもしれません。

 

まだ、コロナウイルスの持つ

「金」の特性、「悲しみ」や「ウツ」。

 

 

それらを味わい、意識の方向性が、心の内側に向き、

 

悲しみの本質である、「慈しみ」、「慈悲」の心を味わう必要があるからです。

 

ですが、その方向性さえしっかりと持っていれば、

 

決して失望することも、あきらめることも、、

自暴自棄になる必要はありません。

 

 

神々が行うことに、破滅や絶望など決してないからです。

 

どんな状況が来ようと、

笑顔と感謝で受け入れて、流れに任せていれば、

 

いつの間にか、世の中が変わり、

(実際には、人々の心が変わるのですが)

 

美しき世の中になることでしょう。


 

 

どうぞ、笑ってくださいね。

 

 

 

※画像の一部はネットからお借りしました。