ポカンと開いた口は病気のもと | 歯医者、時々⚽フットサル⚽ ~ふくつ歯科医院のブログ~

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2013年7月に福津市役所近くに開院しました。
当院ではどんな患者様にも来ていただけるような医院を目指して、
日々の診療にあたっています。
何かお口の中でお困りの事がございましたら、ぜひいらしてください。


テーマ:

先日、僕が所属している研修会で内科医の先生の


講演がありました。


講師は福岡市でご開業の今井一彰先生で


特に『あいうべ体操』で有名な方です。


飲み薬に頼らず、体調を整える事で


アレルギーやリウマチなどの症状を抑える事を


ライフワークとしてなさっています。



その症状を抑えるために肝心なのは


  『鼻で呼吸する事』 だそうです。


鼻呼吸に対して「口呼吸」というのがあります。


最近、口がポカンと開いているお子さんが


非常に増えていると思っています。


お子さんのアレルギーの多さも気になっていました。


歯科の分野では、口呼吸は口腔乾燥や歯周炎、


歯の着色を引き起こすだけでなく、歯列不正にも関与しています。


また口腔内の慢性的な炎症である歯周病は様々な全身の疾患を


引き起こす引き金にもなるそうです。


今井先生いわく、


口呼吸により体に悪影響が出る患者さんが


かなりいらっしゃるそうです。



特に先生が気になさっていたのが「舌の位置」です。


この事は以前、テレビで『今でしょ‼』でお馴染みの


林修先生も力説していました。


物事に集中する上でも、正しい姿勢や正しい舌の位置が


非常に重要であるとおっしゃってました。


テレビでこれを見た時に自分の分野の事に対する


造詣の深さに驚かされましたが、今回の講演でも


同じように驚かされました。


二人の先生は何かを調べるうちに「舌の位置」


という所に辿り着いたのだと思います。

今回の講演でも改めて口呼吸や舌の位置の


重要性について認識できました。

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