ノーベル化学賞を受賞された吉野彰旭化成名誉フェローが帰国された。
スウェーデンから帰国された翌日には大学で授業をされて、学生たちに
有名なノーベル賞のメダルチョコレートを1人1人に手渡しされていた。
もちろん学生たちは喜んで一生の宝物で大事にして、食べるなんてとんでもないと
インタビユーに答えていた。
先生もニコニコで手渡されていたが、学生もまさか貰えるとは思っていなかったようで、
微笑ましい光景だった。
毎年ノーベル賞受賞者の発表があるたび、
今年は誰か日本から貰える人が出てくるのだろうかと、テレビの臨時ニュースが
流れるたびワクワクして目を凝らす。
そして日本人が決まると今年も日本人が入っていた!
日本って凄い!と自分の事のように嬉しくなる。
ノーベル賞を受賞される人たちは
皆さん年齢より若く、精力的に現役で仕事をされている!
そこが凡人と違うところかなと思わされた。
帰国された翌日には、授業、インタビューと忙しく、活動されている。
今回の授賞式で先生が印象に残ったことは、
授賞式のファンファーレがすごく良かったということ。
さぞや厳かな中での迫力あるファンファーレだったと思われる。
今までも私たちは授賞式の様子をテレビで何回も見ていたが、
そういう言葉を聞くとまた違った印象で、
雰囲気を垣間見たような気がした。
ノーベル賞受賞おめでとうございます!