財津和夫さん(ミュージシャン)が

新聞に記事を載せられていて楽しみに読ませてもらっている。

 

昨日の記事には幼児期の体験から話が広がり現在の考えと捉え方を

興味深く書かれていた。

面白いのは さすが芸術家だなと思わされる描写。

読んでいて私の頭の中では絵画を連想させられた。

 

そこで確か私が中学校の頃の何かの教科書に載っていた文章を思い出した。

 

台の上にお皿にのったリンゴがある。

それを見て立場が違う人たちが、どう思うかを書いた内容。

お腹がすいた人はおいしそうだと思い、

芸術家はリンゴの色を見て、どう描こうかと思う。

 

後、2,3例書いてあったが思い出せない、

しかし同じものを見ても立場が違うと、見方感じ方も違うという話で面白かった。

 

昨日の記事を見て50年以上前に見て面白いと思った教科書の内容を思い出す。

財津さんも文章の最後の方に

時空を超えてふっとやって来る記憶のことを書いておられる。

 

歳をとって経験が増え、何かの刺激で、思い出される記憶、

そんなこともあった!と思い出すのも楽しい!