約2年前、


ある女子大学のリカレント講座で

担当業務の外国為替をテーマに

お話させていただく

機会をいただきました。




会社の上司から

このお話をもらったとき




すごく良い経験になるし

やってみたい!という

前向きな気持ちと



普段はデスクワークで

これまで講師の経験がないので

私にできるかな?という

不安な想いが入り混じり、

返答に迷っていると、、




誰かに伝えることで

自分自身の理解も深まるよ



と背中を押されて

チャレンジを決意しました。




でも、このときはまだ

自分が得られるものが

どれほどのものか

想像できていませんでした。




この経験で

大きな気づきがありました。




それは、

長年業務に携わってきて

わかったつもりでいたけれど

実は曖昧な知識が多かったこと




人前で説明する以上、

間違った情報は伝えられない




プレッシャーから

遠い存在だった

書籍に自然と手が伸びるように

なっていたのです。




私はそれまで


コップに水を注ぎ続けると

溢れるように



知識や情報を

インプットし続けると

それらが溢れ出して

アウトプット(今回でいうと講義)に

つながると思っていたんです。




でも、実は

資料を作ったり、言語化したり

先にアウトプットすることで


必要な知識を得ようと

圧倒的にインプットの量が

増えたのです。



しかも、すごいスピードで。




そして

人にお伝えすることで

自分自身の理解や知識が深まり


結果、

普段の業務の質向上にも

つながりました。





みなさんは

いつ、どんなアウトプットの機会を

つくりますか?




本日もありがとうございました!