8月1日から福徳不動産は第28期を迎えました。
第27期でグループ売り上げは初めて100億を超えることができました。
まだ決算処理中ですので、詳細が出たら数字面の内容なども書いていきたいと思います。
昨年度会社内で大幅な昇給を行ったんですけれども、今年も前年ほどは無いにしても昇給を行いました。
昨年度で大卒の初任給270,000円と言うものを実現しましたけれども、第28期からは初任給を280,000円としました。
当然既存の270,000円の人たちも10,000円の昇給です。
公式な調査等がないので、正確ではありませんが、私なりに長崎県内の企業の初任給を調べてみました。
1位は諫早にあるソニーセミコンダクタで310,000円
2位が三菱重工で284,650円
おそらく3位に福徳不動産で280,000円
ネットに掲載されているものを調べましたので、もし間違ってたらごめんなさい笑
でも、少なくとも長崎県内では、トップクラスの初任給にはできたのかなと思います😁
でも、なぜこの昇給に踏み切ったのかと言うと、昨年度末ごろから各事業部の事業計画を作成しました。
各部門ごとに28期の売り上げの計画や業務内容など、細かいところまでみんなに作ってもらったんですけれども、全部署が自分たちで狙える1番ハイレベルな売り上げの設定を作ってくれました。
過去事業計画で立てた数字を超えることができなかった事はほとんどありません。
みんなが作ってくれた数字を本当に実現することができれば、この28期も福徳不動産は大きく売り上げを伸ばすことができるはずです。
みんなが作ってくれた計画を信じるのと、同時に頑張って出してくれた利益をみんなに還元して、さらに大きな目標に挑んでいきたいと思います。
これまでブログに何度も書いてきましたが、今日本はインフレの時代です。
長く続いたデフレの時代と逆の時代になりました。
しかも、これまでのデフレの時代とは違って、デジタルやAIを利用しながら仕事をしていくのが当たり前の時代です。
どれだけ本当のAIの力を引き出せるかがとても大事になってきますし、AIの力を引き出せば、引き出すほど、人間の判断力やAIを使いこなす能力が求められます。
いわゆるAIの力があれば、あるほど、人間の能力が求められるということです。
そうなれば、デジタルやAIに投資するのはもちろんですが、1番投資すべきは人間となります。
あくまでもAIは道具です。
人間への投資とは何か?
それは働く環境を整備したり、1番の投資はお給料です。
優秀な人ほど働く環境の満足度と高い給与を求めて会社を選んでいくでしょう。
私は1人でも多く、優秀な人材に福徳不動産の考え方や働き方に共感してもらえるならば、一緒に働きたいと思います。
人間の可能性は無限大です。
AIの登場によって人間の可能性がさらに広がりました。
今後もどんどん売り上げと利益を作って、既存の社員のみんなのお給料を昇給して、さらに会社を発展させていきたいと思います!