福徳不動産の働き方の思想は


ネオ昭和です


なんだそれは??

という方もたくさんいると思いますので、気になる方はこちらをご覧ください↓↓↓






何故こんな現代の働き方にアンチテーゼ的な標榜を掲げているのか??

それはあれやこれやと気を使い過ぎる。ルールが多過ぎる。周囲の声を気にし過ぎる。などで自分たちの首を自分で締めていませんか?というのが疑問であり、もっと自由に仕事をしたいからです。



でも、ネオ昭和って言ってもこれは私の造語なのでイマイチ伝わりにくいかもしれません。


そこで誰か体現している人はいないか??


周囲を気にせずNGワードをハッキリ言ってるけど、周りの人もそんなに気にせず笑いながら過ごして、本音の意見や本音の行動をしてしまう。

自分の好きなようにしてるけど、決して周りの人は嫌に感じずに愛される。




それは




黒柳徹子さんです😂




お昼の1番放送コードがうるさい時間帯に

ゲストに



「あなたシングルマザーなんですってね。お子さん可愛いでしょ」


「あなた芸人さんでとても人気なんですってね。なにか見せて頂ける?」



これ、他の人が同じことしたらアウトなんじゃないかな?と思います。


唐突にシングルマザーである事を改めて言う。

芸人さんだから何かして。


現代であれば引っかかってます。




なのにゲストは笑いながら徹子さんに答える。

視聴者も笑いながら見てる。


みんな「んっ?!」って一瞬頭をよぎるけど、笑いながら答えてる。

それは徹子さんのキャラとどこか「これ気にせず言っていいんだ」という久しぶりな安心感が生んでいるんだと思います。



もちろん黒柳徹子さんが芸能界の大御所、レジェンドという事の影響大です。


ですが大御所でも何かあれば現代では十分叩かれます。


でも黒柳徹子さんは叩かれない。

なんなら逆にマスコットみたいにみんなに愛されている。




その違いは何か




それはこれまでの黒柳徹子さんが長年積み上げてきた個人としてのキャラの確立と、負の感情が一切無いから相手も負の感情なく答えてしまう内面が作り上げています。

それと大事なのがどこかクスッと笑ってしまうというユーモアや笑いがあるからです。


この内面が確立した実績と、ユーモアがあれば私は成立するのではないかな?と思います。




何故炎上するのか?

それはまだ自分を確立できていないか、ユーモアが無いからです。


その点が欠けているから周りから批判されるんだと思います。




みんな黒柳徹子さんの意識を持てたら、もう少し生きやすくなると思いませんか😁⁉️


前回のブログから2ヶ月近く空いてしまったのですが、その間にコロナ、インフルエンザ、食あたりと何故かこの2ヶ月で寝込むことが多く、稼働日数が減った事で仕事もバタバタとしてしまい、空いてしまいました😅💦💦


前回の選挙ネタから旬は過ぎてしまったのですが、衆議院解散の結果を踏まえたお話をします。




前回予想からの結果は。。。。




皆さん、ご想像の通りの大はずれでした😂💦💦




正直、僕の希望も予想には入ってました。


私個人としては高市総理になって嬉しく思うし、長期政権を築いて欲しいなと思うのですが、同じ勝つにしても段階を踏みながら、勝ちを続けて欲しいと思っていたからです。


290議席でも大勝と言えます。

その大勝の勝ち方を数回重ねられると、高市総理も基盤を作る事ができます。

何故なら無所属として旧派閥の基盤が無いからです。


安倍総理には当初は細田派がありました。


菅総理はあんなに良い仕事をしたのに、コロナに振り回されて派閥も無く無所属だった事から、一年で終わってしまいました。


派閥があれば盤石とはいかないのですが、一定数自勢力がある事はプラスはあってもマイナスはないはずです。


その点で言うともう少し確実な勝ちの事実を積み重ねて欲しいと言うことが私の願いでした。


今回も勝ちだからいいじゃないか?

と言われるとその通りなんですが、私は勝ち過ぎだと思います。


孫子の兵法でも勝ち過ぎは諫めています。




過ぎたるは及ばざるが如し。



私、個人の経営哲学の一つです。



何事も過ぎることは良くない。



過ぎることはその瞬間は気持ちよく、短期的にとても上手くいくのですが、多くはその時にその後の負けにつながる原因が人目につかず静かに生まれているものです。

そして、その原因が表面化した時に大敗へとつながる。


過去の歴史では数多く似た事例があります。




日本の近代政治史だけを見ても


中曽根内閣の「死んだふり解散」の大勝後の宮澤内閣以降の自民党内の内紛→バブル崩壊。


小泉内閣の「郵政解散」の大勝後の第一次安倍内閣の一年毎に総理が交代し、自民党下野。


民主党の「政権交代選挙」大勝後の民主党による日本政治の崩壊により3年で民主党下野。



今回の高市総理による衆議院選挙は過去の歴史上でも最大の大勝でした。

比例名簿が足りなかった事を見ても、ここまで勝つとは陣営も想定してなかった事が明白です。

勝つ事は喜ばしいのですが、私は勝ち過ぎた事を懸念しています。



私は中長期的に見て野党は再生すると思います。

短期的には起きませんが、今回の衆議院選挙を発端として中長期的にもう一度野党が政権を担う事になりそうな気がします。



何故か??



それは今回の中道の歴史的大失敗のおかげで、昭和の自民党を体現してきた旧民主党のベテラン議員が一掃されたからです。

野党がいつまで経っても自滅を繰り返していたのは、このベテラン議員が原因です。

有望な若手議員も敗戦してしまったのですが、その人達にはこれからまだ時間があります。

いつか這い上がれる人も多く出ると思います。



10年後くらいにそんな政権交代の機運が生まれてしまったら、その時こそ自民党はもう一度政権を失うかもしれません。




日本人とは極端な事が苦手な民族だと思います。

中道ではなく中庸な民族だと思います。




私は高市総理にとても期待しているので、過酷な道がこれからも続くと思いますが、これからバランスをとって日本を安定させる政権運営をして欲しいと思います!!





衆議院選挙も残すところこのブログを書いている時点で3日となりました。

 

情勢は目まぐるしく変わっていますね!

スタート時点では現有よりも伸ばすと思っていましたが、ここまで自民党が議席を伸ばせるとは思っていませんでした。

今日の時点の議席予想では自民党と維新の会で300議席を超すかも??

という予想です。

 

勝手な私の予想を自分の勘だけで言うと自民党と維新の会で280議席前後じゃないかな?

と思っています。

 

これが当たるか当たらないかこうご期待(笑)

 

 

私はブログでどの党を推す!なんてことを論じるつもりはさらさらありません。

もちろん自分の意見もありますし、自分の意見に沿った投票行動をします。

 

今回書いたのは私が感じる選挙全体の国民の意識を僕独自の目線で書きたいなと思います。

 

 

まず、なぜ自民党が公明党の組織票が無いにも関わらず、議席が大きく伸びる様相を呈しているのか?

私が思うに大きく二つ。

 

 

 

 

 

 

一つは国民の意識として

 

「コロナもあったし、物価は上がって生活は昔よりもしづらくなっているから、もうこれ以上批判めいた耳障りの悪い話は聞きたくないよ。今の状況は理想で飯が食べれる状況じゃないよ」

 

といったところじゃないでしょうか?

 

一言で言うと暗い話はもう聞きたくない。

 

だと思います。

 

 

 

その点、高市総裁の話は全体的に前向き、明るい話。人柄も明るい方。

 

 

単純に国民が欲している感情に合っているんだと思います。

 

 

前の石破さんは顔可怖くてなんか暗い感じ。

今の野党も批判するワードがちりばめられた内容で、もうこれ以上はいらない。

 

だから票が伸びないんだと思います。

 

 

 

 

 

それともう一つが野党第一党の中道改革連合の名前のセンスがない(笑)

 

 

私は政治が好きなので旧立憲民主党が考える中道と公明党が定義する中道の意味は分かります。

しかし9割の国民はほぼ初めて聞くワードだと思います。

 

こんな小難しい単語を聞いてもほとんどの人が「???」って感じじゃないでしょうか?

マーケティングに疑問です(笑)

 

 

「新進党」(新しく進んでいくんだな)

「みんなの党」(みんなで身近、寄り添うのかな)

「希望の党」(希望をもつんだな)

 

すぐに無くなった政党とはいえ、聞いたら何かしら連想します。

 

しかし中道改革連合は連想できません(笑)

 

 

 

この辺のセンスのなさに国民意識との乖離を感じます。

 

 

 

自民党による安定した政権運営も大事ですが、緊張感を持たせる野党もとても大事です。あまり自民党が勝ちすぎることは将来的な反動も生みかねません。

 

そういう意味でもうちょっと野党にはナチュラルに自分たちの立ち位置や戦略を考えてほしいですね。

もちろん同じように自民党にも。

 

 

そうじゃないと日本自体がよくならないからですね。

 

 

なんにしても選挙の結果を楽しみに待ちたいです♬

 




✨📺福徳不動産60秒CM完成📺✨


長崎のお天気フィラー用新CMが完成しました😆✨


第一弾 冬 「長崎百譚 濱の町 島原や市左衛門」


実際に長崎に遺されている江戸時代末期に刊行された西川如見 著 長崎夜話草という長崎で起きた史実の一話を

少し変えて映像化するコンセプトで製作しました。

(西川如見さんのお墓も長崎の長照寺にあります)


本作では


実在されたとする濱の町の島原や市左衛門さんが雪が降りしきる冬に道端で拾った財布を盗むことなく、

落とした人が戻ってこないかと3時間ほど待ったが現れず、宿屋などを1件1件周って訪ねた先に、薩摩の国(鹿児島県)

から来ていた商人さんが落としていた事が分かり、律儀に本人に届けた。

受け取った商人はこのお金が無ければ自分の生活もどうなっていたか分からない。と非常に感謝し、薩摩の国でも律儀な青年の話が広まった。


というものを


商人の部分を病弱な父を持つ盲目の少女がお医者さんに薬をもらいに行く途中で財布を落としてしまった。


と、少し物語を変えて実写化しました。


長崎にあるグラバー園、大浦天主堂、などのメジャーな歴史観光地の物語ではなく、実際に長崎の街で起きた

ごくありふれた物語を映像化し、昔の長崎を身近に感じられることで地元を再発見できる活動をしたいと考えて創りました。

今後もこの長崎夜話草の中の物語であったり、長崎県内に埋もれた地元の人しか知らない史跡や書籍を基に

福徳不動産が映像化し、お天気フィラーやSNSに公開していこうと思います。


お天気フィラーは長崎県内の民放4局のNIB、KTN、NCC、NIBの全局で放送されます。


撮影も映画仕立てで、映画会社の東宝から衣装など全て借りて撮影しました。

音楽もこのCMに合わせて製作しています。


本当はブログにも掲載したかったのですがAbemaの規定なのか掲載できませんでした😭


福徳不動産のHPのこちらからご覧ください↓↓





次の第二弾も楽しみにしていてくださいねー🎶



明けましておめでとう御座います。

今年も宜しくお願いします。



一年の始まりですね!

ですが私にとっての1年は会社の決算です。


7月決算なので7月末が大晦日。

8月1日が元旦です。


だからお正月は私の中で1年の折り返しって感じです。だからあんまりありがたみも他の人より薄いかもしれません😂



とは言っても2026年と考えたらどうしたいか?


いよいよ迎えたインフレ社会に向けた会社の構造改革です。

これまで日本は30年以上デフレ社会でした。

本来はデフレが世界的に見ても珍しい事なのに、30年以上も続いたため、全てがデフレ前提やお金と物の価値が逆転していました。


しかしこれからは変わります。


変わることをみんな理解していつつも、頭の中のデフレを完全に払拭できずにインフレを考える人たちが溢れるのではないか?と思います。


だから私は頭の中を今の現代を加味しつつ、昭和の頃のインフレを想像しながら構造転換したいと思います。



現代を加味しつつインフレを想定した会社の形とは??


組織人数

ここは現代の人口動態や人におけるリスク、AI社会を意識して、一つの組織はダンバー数を念頭において組織すること


給与所得

インフレ下では都心部と地方の生活コスト差が更に広がります。

その差と地方である利点を活かして、地方でありながら都心の上場企業給与所得を実現すること。

現在の初任給27万→30万を実現する。

イコール社内の競争基準も引き上げて厳しさを引き上げていく。


幸福感の実現

上記を実現しつつ幸福感を社内で醸成すること

インフレ下では幸福感と不幸感の差も人によって激しくなります。

金銭だけでなく会社生活トータルの幸福感のある環境を作ること


組織人数、給与所得、幸福感の3構成を基に周囲との人材競争力の差を早期に実現して、競争力に更に差をつける。

インフレとは直接的に関係しなくても現代の情勢を加味したインフレ下の組織体です。



この組織体をもって営業戦略と金融戦略もこれまでとは、180度とは言わずとも戦略を変更します。



それは何か⁉️



ここは企業秘密です🤭笑笑





デフレマインドを払拭して、現代の情勢を加味しつつインフレ下で何をすべきか?


これをそれぞれの会社なりに早期に見つけられるかどうかが、非常に重要なポイントになると思いますので、これから細部を詰めていこうと思います!


2026年も自分の道を突き進んでいきます!!