というわけで夏に行って来ました五島🏖️


まず着いて向かったのは当然海🌊





写真じゃ少し暗くなってるんですけど、実際はとても海が透明のブルーですんごい遠浅の海です✨

こちらは日本の海水浴100選にも選ばれている高浜。


波は少し高めだったのですが、子供でも遊びやすい海だと思います。



ひととおり遊んだ後はホテルに移動🚘


今回泊まったホテルもとてもキレイで、ホテルのすぐ下にもビーチがあります。


こちらのカラリト五島













ホテルのビーチでも遊びましたが、一通り海で遊んで分かった事があるのです。


そう‼️海で遊ぶにはまずゴーグルが必要である🥽

海で遊ぶ概念が全く無かった私は、ゴーグルの存在が完全に頭から抜けていました。


息子も思いっきり飛び込んで泳いだものの、目が痛くて泳げない💦

次回があるのかどうか分かりませんが、良い参考になりました。



そして1番の発見は海はしょっぱい‼️

という事です。


飛び込んだ息子の第一声は



うわー‼️何これ⁉️しょっぱい😣💦

海ってしょっぱい‼️



でした。。。




それはそうだろうと思いつつ、海に初めて行くのだからしょっぱい事を知った息子は驚いていました😂💦


良い経験を積ます事ができたと思います😅

(遅すぎる経験笑笑 なんて親だ笑)



他にも軽い登山や、どんどん滝という川と滝の遊びスポットに行ったりと満喫しました。




私が今後行く事はあるのか無いのかは分かりませんが、もし海に行こうかな?と考えた方にはオススメですよ🤭





夏の忘備録、前編です


少し暑さも和らいできましたね。

今回のテーマは海🌊🏖️🌊

私といえば約20年以上ぶりぐらいに海に入りました😂


なぜかというと。。。。




単純に海が嫌いだからです😂🌊




まず、第一に日焼けに激弱です笑笑

そもそも、アンチエイジングで日焼けは大敵!という生活をしている私ですが、おそらく日焼けに対する抵抗力が著しく弱く、日差しが強い時にほんの15分程度、日に当たるだけで真っ赤に腫れてしまいますし、子供の頃なんかは日焼けすると、その後で熱出したりしてました。

そのくらい弱いです。



そして第二に単純に海が怖いです😱

ニュース見てても海難事故のニュースはよく見ますし、潮の流れ??みたいなので昔、溺れかけた経験もあり、海って怖いな😨という理由です。



第三の理由が上がった後にベタベタして、シャワー浴びたりしないといけないし、ホテルと海が離れてるなんてなると濡れた状態で車にのるなんてのも嫌いです😂



そんなこんなで海が嫌いな私は、海とは無縁の人生を送っていたのですが、ある日衝撃の事実を知るのです。。。。




なんと小学校四年生になる息子が人生で一度も海に行った事がない‼️という事実を知ったのです😳


それを知った時、確かに私が大嫌いだから海に行ったことはありません。

当然、息子も行った事がなくて当たり前なんですが、そんな事考えたこともありませんでした。


流石にこれは親のエゴです。

たぶん、一般的な同学年の子供は一度は経験があるでしょう。

途中、コロナがあったとはいえ、おそらく福島家の場合、コロナが無くても言っていないはず。。。


これはいかん‼️

と、私も覚悟を決め、一度、海に行ってみたいという息子の願いを叶えるべく、一念発起して海に行くことを決めました😬‼️



まずは日焼け対策です!

全身を覆うUVカットのウェアを買い、もはや誰なのかも分からない姿に😂笑笑


どうせ行くなら爽快な気持ちになれるくらい綺麗な海に行きたい‼️✨


海は怖いので遠浅の安全な海に行かなければならない🧐



2点をクリアする海が、長崎県の五島だったのです。



条件が揃えばいざ五島🏝️




後半へ続く





8月1日から福徳不動産は第28期を迎えました。


第27期でグループ売り上げは初めて100億を超えることができました。

まだ決算処理中ですので、詳細が出たら数字面の内容なども書いていきたいと思います。


昨年度会社内で大幅な昇給を行ったんですけれども、今年も前年ほどは無いにしても昇給を行いました。

昨年度で大卒の初任給270,000円と言うものを実現しましたけれども、第28期からは初任給を280,000円としました。


当然既存の270,000円の人たちも10,000円の昇給です。


公式な調査等がないので、正確ではありませんが、私なりに長崎県内の企業の初任給を調べてみました。


1位は諫早にあるソニーセミコンダクタで310,000円


2位が三菱重工で284,650円


おそらく3位に福徳不動産で280,000円


ネットに掲載されているものを調べましたので、もし間違ってたらごめんなさい笑

でも、少なくとも長崎県内では、トップクラスの初任給にはできたのかなと思います😁


でも、なぜこの昇給に踏み切ったのかと言うと、昨年度末ごろから各事業部の事業計画を作成しました。

各部門ごとに28期の売り上げの計画や業務内容など、細かいところまでみんなに作ってもらったんですけれども、全部署が自分たちで狙える1番ハイレベルな売り上げの設定を作ってくれました。


過去事業計画で立てた数字を超えることができなかった事はほとんどありません。

みんなが作ってくれた数字を本当に実現することができれば、この28期も福徳不動産は大きく売り上げを伸ばすことができるはずです。


みんなが作ってくれた計画を信じるのと、同時に頑張って出してくれた利益をみんなに還元して、さらに大きな目標に挑んでいきたいと思います。


これまでブログに何度も書いてきましたが、今日本はインフレの時代です。

長く続いたデフレの時代と逆の時代になりました。


しかも、これまでのデフレの時代とは違って、デジタルやAIを利用しながら仕事をしていくのが当たり前の時代です。

どれだけ本当のAIの力を引き出せるかがとても大事になってきますし、AIの力を引き出せば、引き出すほど、人間の判断力やAIを使いこなす能力が求められます。


いわゆるAIの力があれば、あるほど、人間の能力が求められるということです。


そうなれば、デジタルやAIに投資するのはもちろんですが、1番投資すべきは人間となります。

あくまでもAIは道具です。


人間への投資とは何か?

それは働く環境を整備したり、1番の投資はお給料です。


優秀な人ほど働く環境の満足度と高い給与を求めて会社を選んでいくでしょう。

私は1人でも多く、優秀な人材に福徳不動産の考え方や働き方に共感してもらえるならば、一緒に働きたいと思います。


人間の可能性は無限大です。

AIの登場によって人間の可能性がさらに広がりました。


今後もどんどん売り上げと利益を作って、既存の社員のみんなのお給料を昇給して、さらに会社を発展させていきたいと思います!


福徳不動産の決算は7月です。


先月中に各事業部での今期の振り返り、発表は終わりました。

目標項目はほとんど達成し、決算では不動産事業で82億。社会福祉事業で20億。

福徳グループ全体では売上102億くらいに着地しそうです。


初めてグループ売上で100億を超えました。

私が28歳で社長になった時が全体で20億くらいでしたので15年で売上は5倍になる事ができました。


改めて決算が終わったら数字も開示したいと思います。


日本は完全にインフレの正解に戻りました。

これまで30年以上デフレの世界にいて、経営者のほとんどの方もデフレしか知らない人が多数いると思います。

まさに世界が真逆になったのです。


ですが日々の生活はそんなに真逆になりましたでしょうか?

右側通行が左側通行になったわけでもなく、信号の赤と青の意味が逆になったわけでもなく、男と女が逆になったようなSF映画世界のような逆になったわけではありません。


物とお金の価値が逆になったのです。


私はこれが恐ろしい事だと思います。


一見変わってなさそうで真逆。

これを理解せずに良かれと思って進んでいる事が、最悪の事態を招く。


真逆になった事を本当の意味で理解して経営しないと会社は気づかないうちにとんでもないことになるかもしれません。


私は日々、社内で世界が真逆になった事を発信しています。

社員のみんなも大枠は理解した上で急いで会社の体制変換をしてくれています。

先日の発表でも自然と体制変換につながる課題の発表もしてくれていました。


来期は体制変換の年にしたいと思います。

ある意味デフレからインフレに変わるこの時期は最大のピンチの始まりでもあり、最大のチャンスの始まりでもあります。


あくまでも始まりです。


ここで社内の多くを変換できるかどうかが大きな鍵となります。

何もしなくても、これまで通りでもしばらくは生きれます。

しかし、次第にボディブローのように効いてきて、いつか立てなくなる日が来るでしょう。



そうならないためにも最大のチャンスを活かすべく次なるグループ売上300億を目指してこれから準備に入ります!!

先日の日経新聞に各コンサルティング会社がAI人材の採用を拡大し、10万人を超えたとの記事が掲載されました。


その記事自体を読むと日本にとってAI化が更に進みそうで喜ばしい事のように見えますし、そうかもしれませんが私はその記事を読んで日本社会に不安を感じました。


というのも日本の企業の特に中小企業では、社内にシステムエンジニアが在籍している会社が非常に少なく、パソコンやサーバーなどのハードウェア管理をメインとしているエンジニアがほとんどで、業務整理や社内改善のためのアプリケーション開発をしているエンジニアは少ないのが現実です。


一方、アメリカや欧米では、企業の中に業務効率を改善をすることを目的としたエンジニアが多数存在しています。

そのため、社内のエンジニアと外部のコンサルティングエンジニアが協働をして効率化を進めています。

しかし、日本ではほとんどの企業が外部コンサルティング会社に要件定義やシステム設計を丸投げに近い形になっています。なぜなら、社内に判断ができるエンジニアがいない場合が多いからです。


いくら外部コンサルティング会社とは言え、社員ではありませんので、内部の全てを知っているわけではありません。そのため、よく起きるのが納品されたものの実態と沿わない。微妙なところに手が届かないなど、満足のいくものが手元に届かないこともよくあります。

しかも高額です。


結果的にデジタル化が途中で止まってしまったり、中途半端なデジタルのまま社員が利用する形となり、本来の効率化が測れないまま業務が流れていきながらコンサルティング会社に保守料を支払い続けると言う構図が生まれます。


コンサルティング会社が悪いのではなく、社内に全体を理解したエンジニアが在籍していないという日本の人材構造が私は問題だと思います。


ですから、今回さらにコンサルティング営業員が増員されたことが嬉しくもあり、不安に思う所以です。


本来あるべき姿は、日本の企業がもっと構造を理解できるエンジニアを採用する。もしくは社内で育成していく。そんな社会を作っていくことが根本的な解決になるのではないかと思っています。


福徳不動産では20名以上のシステムエンジニアが在籍し、日々アプリケーション開発などで様々なAIツールを利用しています。それと同時に、福徳不動産専用の大規模言語モデル(LLM)も完全自社内開発して、これから計画している社内全体をAI業務化する準備を進めています。


Googleを利用して、Google Work Spacesを使いながらジェミニを使って業務効率を改善する。それも立派なAI活用かもしれませんが、それではまだ社内にある業務の表層的な部分しかAIが利用されていません。

本当のAI活用とは会社の中に存在しているすべてのデータを使ってAIが業務補助してくれること、これが本当のAI活用だと私は考えています。


福徳不動産では、基本的に社内のエンジニアだけでAI構築などを全てを行っています。必要な場面だけ外部の会社さんと協力しながら進めています。


エンジニアを抱える事は先行投資です。

特にこれからもAIの性能は爆発的に伸びていきます。これを社内で理解しながら使わない手はないです。

AIに必要なものはAIの高い性能ではありません。良質なデータです。

社内の良質なデータを整備していくには、やはり社内エンジニアでないと日々管理していく事は難しいと思います。


インターネットは繋がれば利用できます。

しかしAIはデータを利用しないと正しい利用はできません。


日本の中小企業の経営者にはAIの基本的な構図を理解した上で外部の方と相談して、業務効率を格段に上げて欲しいなと思います🎶