おはようございます。
成田景福宮のぴゅんです。

 

先日、伊藤道場

新木場大会へ行ってきました。

 

久しぶりに生で観戦した

女子プロレス。

 

会場は満員御礼。

 

熱気と歓声に包まれた空間に、
私は何度も胸を打たれました。

 

今回、株式会社リトルトゥリーとして、
第1試合の勝利者賞と

花束贈呈をさせていただきました。

 

 

 

 

その試合は、
 

結菜選手の

デビュー戦。

 

対戦相手は、
全日本女子プロレス時代から

活躍されている、
大ベテラン

 

渡辺智子選手でした。

 

試合結果としては、
渡辺選手が勝利。

 

 

 

でも、あの日リングの上に

あったものは、
単なる勝敗では

なかったように感じます。

 

試合後、
渡辺智子選手のブログ

を拝見し、
 

私はさらに深く

心を動かされました。

 

今回デビューした

結菜選手は、
引きこもりだった過去を持ち、

 

「今までの自分との決別」

 

という意味も込めて、
覆面レスラーとして

デビューされたそうです。

 

 

 

その背景を知った時、
私は胸が熱くなりました。

 

リングに立つ。

 

言葉にすると簡単ですが、
本当はものすごい勇気です。

 

しかも、
満員のお客様の前で、
自分の人生を懸ける。

 

怖くなかったはずがない。

 

逃げたくなる気持ちも、
きっとあったと思います。

 

でも、

 

やられても

震えながら

やり返して
それでも前へ出た。

 

 

 

私はそこに、
 

人間の「生きる力」

 

を感じました。

 

そして、その相手が

渡辺智子選手だったことにも、
深い意味を感じます。

 

 

新人選手を

受け止めながら、
 

試合を成立させ、
会場を盛り上げ、
観客を惹き込み、
相手を輝かせる。

 

そこには、長年リングに

立ち続けてきた方だからこその、
懐の深さや優しさがありました。

 

プロレスは格闘技です。

 

でも、
ただ戦うだけでは

ありません。

 

 

 

相手を思いやり、
支え合い、
共に試合を作り上げる。

 

だから、
観ている人の心を、
こんなにも動かすのだと思います。

 

 

 

昨日のリングを見ながら、
私は改めて感じました。

 

人は、何歳からでも。

どんな過去があっても。

人生を始め直すことができる。

 

途中で止まって

しまってもいい。

 

遠回りしてもいい。

 

でも、
もう一度立ち上がろうとする時、
人生はまた動き始めるのだと思います。

 

今回、そのような特別な試合に、
花束贈呈という形で

関わらせていただけたことを、
私は心から嬉しく、
そして誇りに感じています。

 

 

 

 

結菜選手


デビュー本当に

おめでとうございます。

 

渡辺智子選手
 

魂が震える試合を

ありがとうございました。

 

そして、
素晴らしい大会を

作り上げられた、
 

伊藤道場の皆様
志真選手にも、
心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

そして今回、
久しぶりに女子プロレスを観戦して、
改めて感じました。

 

プロレスは、
ただ勝ち負けを

競うだけではなく、

 

人が立ち上がる姿。
 

誰かを支える姿。
 

自分の弱さを

超えようとする姿。

 

そんな「生き様」が

詰まった世界なのだと。

 

 

 

 

もし少しでも興味を持たれた方は、
ぜひ一度、

 

伊藤道場のプロレスを

生で観戦してみてください。

 

会場でしか感じられない熱気や、
リングの上から

伝わってくる想いがあります。

 

そしてぜひ、
新たな1歩を踏み出した

 

結菜選手の応援にも、
足を運んでみてください。

 

試合日程などの詳細は、
伊藤道場公式ホームページをご覧ください。

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伊藤道場公式ホームページ

 

人生は、
一度止まったように感じても、
終わりではありません。

 

また歩き出せる日が、
必ず来ます。

 

今日も成田景福宮のご神前より、
皆さまの開運とお幸せを

心よりお祈り申し上げます。