貴重な冒険体験
久しぶりの投稿になりました子どもが成長する中でお父さんお母さんあるあるなことそれが子どもたちの送迎仕事仲間ともよく話す話題です習い事の数、子どもの数で様々もちろん習い事をしていない家庭送迎をしなくていい家庭もあります同じ世代の子を持つ友人は親が送迎しなくても大丈夫な場所を選んで通わせているといいますたとえば大きなマンション群に住んでいて、習い事は隣の棟へ移動するだけとか家の近くに送迎バスがやってくるとか聞いた時は、なるほどそういう手があったか聞くのが遅かった我が家の場合?は、というと週3回の送迎ありな生活をしています習い事までの距離はもちろん習い事の時間が遅くなるという理由もあってなんやかんやと送迎に時間を費やしていますと、いうことは仕事の時間を調整したり夜の食事の準備を前日にしたり母としての立場なので毎日がそう文字通りバタバタです自分の仕事に関してはこれまでもダブルだのトリプルだの現場から現場を移動して仕事をしていましたから忙しさには慣れてはいるもののバタバタの具合内容が予定のMIX度で半端ないんです一つの習い事であれやこれや追加行事もありますからとここまで書くとなんだか愚痴っぽくなりますがそれでも子どもの習い事なかなか面白い部分もあるんです幼稚園の頃から通わせていたある習い事小学4年生以上になるとリーダーキャンプという合宿に参加するようになりますその合宿は行くところから課題ミッションが課せられていますそれは『親の手をかりない』ということ目的地まで子どもたちだけで行き携帯はもたず時計も持たず調べた電車に乗って電車を乗り継ぎ片道2時間ほどかけて会場に向かう一緒に行くメンバーは4人ほど子どもたちにとっては正に冒険だけど参加する子どもたちは逞しく不安な顔もなくなんとかなるさな表情で(それは長年習い事で育んだ仲間意識があるからかもしれません)もし、道に迷ったらもしも電車を、乗り間違えたらもしも切符を落としたらもしもを考えだすとキリがない状況を子どもたちは考えずお互いを信じてミッションに挑戦したってことでしょうね今と昔を比較して心配する親世代も実際いるとききますでも、なんとかなるさなんですやり遂げた子どもたちは帰ってきた時疲れた顔とともに自信という大きな宝物をもらってきたそんな表情をしていました合宿の内容はあまり教えてくれませんでしたが道中の冒険をやり遂げただけでも十分と私は思っていますそうそう行く前に子供から私へ「いつも俺がいると大変だろうから居ない間はゆっくりしてて」なんて言葉もかけてもらいました。子供の成長を感じた瞬間です