品質が最も重要であることは重々承知の上で書いています

 

私も供給をさせてもらっている人間だからこそ、そこはこだわっています。

 

そのうえで「もう人は品質では買い物をしない」ようです。
 

 

何故なら、日本で売られているものは値段相応の品質が保証されているのが【当たり前】になっているから。

 

それどころか「納得できなければ〇〇日間返品OK!」の商品が毎日TVのCMでバンバン流れています。

 

お店で買うもの、大手の商品は品質が保証されているのが当たり前になっています。...
 

 

だからこそ、もう人は品質では買い物をしないのです。
 

 

「では何を買うのか?」
 

 

これもTVのCMの移り変わりから分かります。

 

「子供と一緒にどこ行こー?」

 

ワンボックスカーのCMで良く使われるフレーズは、車の品質ではなく、それを手に入れたことで【どんな体験が出来るのか】を謳っています。
 

 

人は品質ではなく、そのモノ(コト)によってもたらされる【体験】にお金を払っています。

 

これから必要とされるのは、どうやら人の心を動かす商品のようです。
 

 

さて、手前味噌ですが明日から1週間の施術のご予約はほとんど埋まっているようです。

 

本当にありがたいことです

 

忙しくさせてもらっているからこそ、お一人お一人の体験に貢献できることを誇りに思います。
 

 

来週は人生初の四国にお邪魔します。楽しみです。
 


脱ぎっぱなしの靴下を見て「もう!何回言ったら分かるの!」と怒鳴ってしまい自己嫌悪。何とかして脱衣所で脱いでもらおうと、あの手この手を使っても、結局その時間すらイライラしてしょうがない。そうこうしている内にまた次の靴下…Orz

結局のところこの問題は、【 靴下をリビングで脱いでも気にしない 】相手との感覚の違いが課題。「そんな1日履いた汚い靴下を…」という自分の感覚が、「後で片付ければいいからとにかくゆっくり座りたい」相手には分からないのだ。

だから腹が立つ。

そう、この問題は双方違う感覚を持ち合わせていて、すれ違っていることに気づいていないから起こるのだ。それを【 相手の責任 】にして直させようとするから上手くいかない。その行為をどう捉えるかは自分の問題であって、それが嫌なのも自分の問題なのだ。

じゃあ解決策はあるのか?

目の前で問題があったら【 これは私の問題だ 】と捉えるようにする。たとえ相手の靴下がリビングに転がっていても。たとえ「トイレは流さない主義だ」という人がいても(笑)

そして、その問題に対して【 自分に今すぐできることは何だろう? 】と問いかけてみる。相手を怒鳴る?それとも直して欲しいと説得する?それは【 相手のリアクションを求めての行動でしかない 】ことに気づかないと、いつまで経っても相手の行動にイライラさせられることになる。

自分に今すぐ出来ることは、さっさとその靴下を片付けることだ。それで全て丸く収まる。

「自分の気持ちが収まらない!」と考えてしまう人。気持ちは分かるけど、それ【 他人の行動に自分の感情が支配されている 】ことに気づかないと。相手を操作しようとすれば、必ず反発が生まれる。そうやって人間は戦争を繰り返してきているし、大統領でさえ他人を操作しようとしているのだから、これは簡単ではない。

でも、一人一人が「これは私の問題が」「今すぐ出来ることは何だろう?」「よし!やろう!」の行動が出来たら、世界はどんな風になるだろう?きっと今より楽でストレスのない生き方をたくさんの人が出来るようになるんじゃないかな♡

※画像は全然関係ない次女。LOVE(。・ω・。)ノ♡
【職人が一人前になるには10年…】

先日テレビで天ぷら職人が師匠に天ぷらを揚げる場面が放送されていました。謂わばテストみたいなもんで、10年の経験がある職人さんでしたが、「一人前になるには10年必要」と師匠さん。反対に「10年やってモノにならなければ、違う仕事をした方が良い」とも…


仕事って、3年くらいすれば見様見真似で大体出来るもの。きっと形にはなる。ただ、熟練した職人の技には3年では作れない【深み】があるのも事実で、多分老舗と言われる名店にはこの深みを感じたくてお客さんが集まる。見た目や味、高い食材を使っているからではなく、その職人さんが捧げてきた時間によって培われた奥深さ。

 
いつだったか、ホリエモンが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」って言ってたことがあって炎上してたけど、こんなことも言ってた。


「センスの方が大事」
 

このセンスって、どうやったら磨かれるかというと、これも僕が大好きな先生が仰ってたけど、生まれつきとかではないらしい。実は…


【圧倒的な情報量】


これがセンスのあるなしを決めている要因だと。

 
正直震えた~❗

 
センスは磨かれるっていうけど、磨き方はとにかく勉強しかない。毎日その天ぷらや寿司に没頭して、とにかく得られる情報を吸い上げる姿勢がその職人のセンスを作るってことだ。10年与えられた仕事だけをこなしている職人がモノにならないのも頷ける。

 
一人前になるにはセンスを磨く。

センスを磨くには情報をとにかく入れ続ける。

そしてこれは原理原則。

 
これ、うちらセラピストも一緒だよね~
 
 
いくら良い技術を持っていても、使うセラピストがそれこそ平々凡々だったら、きっと奥深さは生まれないし、人体の神秘的な機能を取り戻すことは出来ない。

まして5年10年で人体を把握するのは、それこそ無知と言えるかもしれない。人体の研究は何千年も前から始まっているのに、未だに世界中で研究され続けている事実。


まだまだまだまだですわ❗ 

 
…奥深い天ぷらとビールとかね💕