今、飲んでいるワインのラベルをふと見たら、「CO2 NEUTRAL」なる印があった。
製造・販売そして後処理と、トータルでみてCO2排出はないですよ、地球温暖化を考慮した製品ですよ、というアピールであろう。最近注目されているSDGs, sustainable development goalsを意識していると思われる。確かに、ワインであれば、原料たる葡萄畑の栽培により、CO2ニュートラルは達成しやすいのかもしれない。
全く意識せずに買ったワインであるが、普段あまりワインを飲まないこともあり、なんだか地球に良いことをしたような気がする。今後もこのワインを買って、応援していきたいとさえ思う。
しかしながらそのワインを飲んでいる小生自身を振り返ってみると、情けないことに地球温暖化を促進しているのでは?と思うことだらけで反省している。寒いと言っては暖房を強めにし、息をすればCO2を排出する。そして今日に限って言えば、信じられないぐらい屁をこいた。昨日の深酒が起因してか、もう四六時中屁が出た。屁に含まれるメタンはCO2以上に温暖化効果があると聞く。臭いも相当なものだったので、含まれるメタン濃度も常人のそれとは一線を画しているであろう。
色々書いたが、今日伝えたいことは、たくさん臭い屁をしてすみません、だ。
本当にすみません。すっごい臭かったですよね。
















