今、飲んでいるワインのラベルをふと見たら、「CO2 NEUTRAL」なる印があった。

 

製造・販売そして後処理と、トータルでみてCO2排出はないですよ、地球温暖化を考慮した製品ですよ、というアピールであろう。最近注目されているSDGs, sustainable development goalsを意識していると思われる。確かに、ワインであれば、原料たる葡萄畑の栽培により、CO2ニュートラルは達成しやすいのかもしれない。

全く意識せずに買ったワインであるが、普段あまりワインを飲まないこともあり、なんだか地球に良いことをしたような気がする。今後もこのワインを買って、応援していきたいとさえ思う。

 

しかしながらそのワインを飲んでいる小生自身を振り返ってみると、情けないことに地球温暖化を促進しているのでは?と思うことだらけで反省している。寒いと言っては暖房を強めにし、息をすればCO2を排出する。そして今日に限って言えば、信じられないぐらい屁をこいた。昨日の深酒が起因してか、もう四六時中屁が出た。屁に含まれるメタンはCO2以上に温暖化効果があると聞く。臭いも相当なものだったので、含まれるメタン濃度も常人のそれとは一線を画しているであろう。

 

色々書いたが、今日伝えたいことは、たくさん臭い屁をしてすみません、だ。

本当にすみません。すっごい臭かったですよね。

 

 

英語が苦手だ。

先日、英語での会議で「5500km」と伝えなければならなかった。日本語であれば、

 

「ゴセンゴヒャッキロメートル」

 

であるが、英語にすると、

 

「ファイブサウザンドファイブハンドレッドキローミター」

 

となる。「フィフティファイブハンドレッド」でもいいかもしれないが、とにかく長い。言ってらんない、と思った。

ただ、文字に起こして分かったが、外国の方からすると、

 

「『ヒャッ』って何だよ。ヒャクじゃねえのかよ。日本語わけわかんねぇ」

 

と思うのかしら。日本人である小生が思うぐらいだから、思うんだろうな。

今日の職場の話題は、出産時のビデオ、後ろから撮るか前から撮るか、であった。

同じ構文でも、『打ち上げ花火』云々とは雲泥の差であるが、小生のせいではない。

(出産に立ち会ったことがないので)

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昨日行われた、北での軍事パレード。

 

愛知の奇祭、田縣神社の豊年祭にしか見えぬ。

 

やーいチンコチンコ‼︎と囃し立ててやれば、北も恥ずかしくなってミサイル開発を止めるのではないか。

ラブ&ピース。

 

 

今日の夕飯。

 

嘘。本当はスルメともずくだが、不満はない。

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昨日の話。午前中、チームメンバの1人が「目眩がひどい」と言って会社を早退することとなった。症状としては、左目の視界に常時クラゲが泳いでいるような感じで、まともに前が見えないようだ。

病院へ行くための車の運転も危ないということで、室長やらGMやらが付き添って病院へと向かった。

医師の診断としては、眼球に血液が溜まったしまったらしい。応急処置として、レーザーで溜まった血液をなんとかするとのこと。

 

チームメンバの疾病であるので、小生としても本人と状況などをメールでやりとりしていた。小生の心配に反し、症状が和らいできたのか医師から安心するに足る言葉を得たのか、あるいは存外に楽天家なのか、ともかく早い返信で状況を教えてくれた。

「どうやら目に血が溜まっていたようです...」

「午後、レーザーで治療を行うことになりました。初体験なのでドキドキです...」

「レーザーでの拷問、終わりました。とても怖かったです...」

 

不謹慎かもしれないが、実に可愛らしい文章である。批判があれば甘んじて受け入れるが、これが年下の女性のチームメンバからのメールであったら小生、仕事なんて放っぽり出して病院からご自宅に送り届けていたであろう。

現実には、アラフィフの男性チームメンバからのメールである。なので小生がご自宅へ送り届るまでもなくご家族の方がいらっしゃるし、なによりご本人が不気味がるだろう。ただこのメールの可愛さには何とかして対抗したいものである。

 

そこで小生、『めぞん一刻』の音無響子をイメージしながら

「レーザー治療、頑張ってくださいね!」

「ゆっくり休んでくださいね!」

とメールしてみた。無論、両手を胸の前でギュッとしながら応援している体である(イメージの湧かない方は、「音無響子 頑張ってください」で画像検索してみてください)。

小生の音無響子感は伝わっているだろうか。もし明日、元気に出社されたら聞いてみたいと思う。「あなたの可愛さに対抗して音無響子感を出してみたんですよ」とか楽しく会話してみたい。

もちろん辛そうであれば、音無響子感などおくびも出さずに深刻な表情でお声をかけるつもりである。小生、めぞん一刻とかでお察しであろうが、かなりいい大人であるので。

 

 

 

今度はお医者様からいいね!をもらってしまった。

お坊さんとかお医者様とかからいいね!をもらってしまうと、なんだか申し訳ない気持ちになるが、高尚な方々も苦笑いしたい時があるのだろう。

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中国滞在中のホテルは、現地事業体のローカルメンバに確保してもらった。

小生、これでもお客様扱いなのであろう。そのローカルメンバは五つ星ホテルを予約してくれていた。小生としては身分不相応とは思ったものの、特に注文もつけずに、予約されていたホテルに滞在していた。中国で身分相応なホテルを自分で予約できないからというのも、理由の1つであることは言うまでもない。

 

さすが五つ星ホテル、なかなかの豪華さであった。

こんな部屋は1人では持て余す。結局、正面右手に見えるソファーには一度も座らなかった。

 

ベットも基本、キングサイズである。正直言って何をもってキングサイズなのか知らないのだが、多分キングサイズであろうと思わせる枕的なものの数である。

 

だがそのホテルは小生の中国滞在中に、便器を掃除したブラシでコップも洗う!と日本でニュースになっていたらしい。小生は出張前に滞在先を書き置いていたため、日本から1000km以上離れていても「福太郎は今頃、便器菌つきのコップで歯を磨いておるわ」と日本で苦笑されていたようだ。

 

どんなに日常から遠く離れても、苦笑からは逃げられない運命なのか。ただ、小生としてはそんな便所菌のことは知らないので、毎日しっかりホテルのコップを使って歯を磨いていた。そしてすこぶる元気に中国での業務をこなしていた。

小生の耐性も大したものである。便所菌に対しても苦笑に対しても。

 

 

 

名古屋ラーメンまつりに行ってきた。
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だがハードボイルド酔っ払い絵日記なので、まずはビールである。
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でも正直、寒い。
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デイリーポータルZが(というか林雄司が)好きで、よく見ている。読んでも毒にも薬にもならないところが、小容量の小生の頭にちょうどよい。
ただ時々、web関係の言葉であるとか、小生の知らない単語が使われるので、その時は言葉の意味を調べたりする。
先日も、ある記事の中に『エモく』という言葉が使われていた(『4. 締めはエモく』のところ)。
 
エモく?なんだろうか。昔の野球選手で江本孟紀の愛称が「エモやん」であったが、エモやんっぽくという意味であろうか。例えば凄まじいフォークボールを武器としていて、エモやんのフォークボール並みに落とせ、とかいう意味だろうか。
エモやんが投手であったということは小生も知っているが、凄まじいフォークボールが武器だったかどうかは知らない。小生の知識で物事を推し量るのはおこがましいとは思うものの、エモやんにそんな驚異的な変化球があったという印象もないので、エモやんっぽく、ということではあるまい。
 
気になったので調べてみた。この情報によると、20世紀初頭から使われ出した若者言葉とある。とすると大正デモクラシーぐらいか。教科書には載っていなかったかと思うが、若者の間では、
「ざんぎり頭を叩いてみれば、文明開化がマジエモい」
とかが流行っていたのだろう。
 
小生、ホントに無知であるなと思うとともに、ホントにシニカルであるとも思う。
マジ卍である(意味を知らずに書いています)。

iQOSのホルダのブレードが折れてしまった。保証期間内であれば無償で交換してくれそうだが、ギリギリ保証期間内の6ヶ月かどうか、正確な日付を覚えていない。

ネットで調べるとホルダだけでも本体価格の9割取るとか書いてあるし、でもiQOSセンタでゴネるとすぐに交換してくれるとかも書いてあるし…

とか一瞬もがいてみたが、小生はすぐに近所のコンビニで本体丸ごと購入した。金で時間と悩みを解決してしまう。いい加減な大人になったものだなと思う。

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さっきNHKのニュースで、みうらじゅんの個展か何かを取り上げていた。TVは消音にしており、Hulu見ながら横目で見ていただけなので、正確なところは不明である。

そのなかで、みうらじゅんというキャラクターの原点、ということで、子どもの頃に書いた一枚の絵画が紹介された。それは水族館で見たらしい、大きなクジラかイルカを描写したものであった。そしてみうらじゅん自身が、「これが僕のウソの始まりです」みたいなことを言っていた(字幕で)。

 

何がウソなのだろうか。本当は水族館には行ってなくて、図鑑かなにかを見て絵を描いた、ということだろうか。それならば、なんだか『20世紀少年』の大阪万博に行った行かなかった問題みたいである。

日頃から「なぜなぜ」を繰り返せと言われているので、上記のように自分なりに考えていたが、答えはすぐに流れてきた。そのクジラだかイルカだかは王冠をかぶっていたが、先生から「王冠なんか被ってなかったでしょ?」と指摘されたらしい。そしてここから小生の思考の斜め上をいったが、その先生の指摘を受けてみうらじゅんの母親は「子どもの発想は自由でしょうが!」とその先生を叱ったらしい。

 

この出来事を経てみうらじゅんは「物事は多少オーバーにいってもよい。オーバーにいわないと、誰も注目してくれない」ということを学んだということである。ストーリーとしてとても流れがいいし、親子のとても強い絆を感じる。

たまにはシニカルな風刺をせずに、いい話を紹介しても差し支えあるまい。

 

と思ってタイトルと、いつもの一言ネタを書き始めたが、iQOS喪失と手痛い出費に心を痛めてしまっていたのであろう。小生、何を書きたかったんだっけ、と----の後、途方に暮れてしまった。

何を書きたかったんだっけ。さっきLineしてた絵本の『ぼちぼちいこか』の話だったっけ。ふうむ思い出せぬ。

と思って少しだけ『ぼちぼちいこか』の話を書き出したが、タイトルを見て「そうだみうらじゅんだった」と思い出した。

我ながら、実にいい加減な大人になったものである。

 

 

中国に行っていた。

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中国の交通事情は実に怖い。車の頭を突っ込んだら勝ち、という世界である。歩行者も電気自転車も、バンバン道路を横切る。よく轢かれないなと思うが、頭を突っ込んだら勝ちの世界なので、轢かれることもない。

 

言葉ではよく分からないと思うので、何気なく撮った動画を貼っておく。中国では左ハンドルであるため、内容的には日本でいう単なる左折であるが、その単なる左折に入る過程も含めて、何というかカオスである。

 

 

 

しかも先週は、日本と同じく中国でも雪で、かつスタッドレスタイヤに交換する習慣がないため、軽く(簡単に、という意味で)死ぬかもしれないな、と本気で思っていた。

なので小生は、車の移動中はドアの開閉する部分ではないハンドルを力一杯握っていた。するとこうなった。

 

 

労災でおりるだろうか。ただどこからが去年の工場でのダメージでどこからが今回のダメージか、自分でも判断しかねる。ハッキリしていることは、2018年も右手首が痛いということだけである。

焼酎の黒霧島のパックが2つ見切れていたり、小生の部屋着の高校時代のジャージが見切れていたりするのは、ご容赦頂ければと思う。だってそんなことよりとにかく手首が痛いんだもの。

 

愛を乞う傷跡 愛を乞う傷跡
 
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公私ともになんだか忙しすぎるが、ハードボイルド酔っ払い絵日記として見過ごすわけにはいくまい。

 

乳児の尻にシャワー 腸断裂

肛門に空気注入 同僚死なせる

 

どうなってんだ現代日本よ。

 

あと職場でこのニュースの話題になった時に

「福ちゃんも気を付けなあかんで」

と言われたときも、どうなってんだ我が職場よ、と思った。

 

 

 

火消し役としての一週間が終わった。一件はしっかりと消火剤を振りまいて消火したようなものだが、もう一件は大爆発を起こして全てを爆風で蹴散らした感がある。ただそれが小生に与えられた仕事であったので、致し方ない。

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そんなわけで、今週は特に出社時間が早かった。ただ早いといっても5時台であるので、朝日テレビの新井アナウンサーを愛でてからの出立に変わりはない。まあそれはどうでも良い。

 

この時間、コーヨー化成の変なCMが決まって流れる。一本目は若い女がウェットティッシュを振りまきながら「除菌ウェットタオル、アァー、アァー」とか言いながらウェットティッシュを振りまく。

続けて二本目が始まるが、今度はおばさんが「除菌ウェットタオル、ウゥー、ウゥー」となる。なぜおばさんになるのか、どんな意図があるのか、全く意味が分からぬ。

 

さらに意味が分からないのが、各CMの終わり間際に、変に勢いのある何か別の商品のCMが挟まることだ。何を言っているのか分からないし、ネットで調べても分からなかった。この情報過多の時代に、これはすごい事だと思う。

http://www.koyo-kasei.co.jp/cm.html

 

誰か分かる人がいたら教えて欲しい。何と言っているかはもちろんであるが、若い女からおばさんへの変貌、そして何言ってるか分からない一連のCMをどう受け取っていいのか。

これは心からの、実に誠実な願いである。

 

全然ワカラン 全然ワカラン
 
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