本を読まない本読み会
「コンステレーション」
カウンセリングしないカウンセラー
みぃちゃんです😊✨
フィリップの時から素敵な俳優さんです
呪いの自作自演
映画のストーリーあらすじとしては
大学生の久能整(くのうととのう)が
ひょんなことから広島へ行き
ひょんなことから女子高生汐路(しおじ)のボディガードとして
狩集(かりあつまり)家の遺産相続殺人事件を解決していく…というもの。
2023年の作品。とても面白かったです😊
さて
この汐路はおじいちゃんから遺産相続争いについて
「皆殺しをする、(誰かに)殺される」
として
自作自演で
「自分が誰かにおとしめられている」
ように行動します。
遺産相続の呪いが本物であるかのように
証拠集めをするのです。
私たちも同じことをやっています。
例えば
お母さんに見てもらいたいから
わざといたずらをして
「知らない」
と、とぼける。
自分だけがいじめられていることが恥ずかしいからと
他の子の上履きを隠し
私以外もいじめられているとして
大きな問題にした子がいましたが
これも証拠集め。
証拠集めの自作自演って
自分の考えを正当化したい
コントロールしたい
という、かなり幼稚な幼心。
これは
小さい頃に刷り込まれた悲しい記憶。
だけどね
過去の悲しい記憶は
改ざんできるのです。
見なかったことにしたり
ポジティブで蓋をするとかではなく。
あの時の感情と記憶に気がつくだけで
その過去って意味ある違うものになるのです。
蓋を外すのはとても怖くて勇気がいるけど
感情をみることは、
今の自分と未来の自分にエールを送ることだと
私は思ってます💕
この映画の中盤、
整くんが
「女性」役割について語るところは
必見です😊
佳き漫画、佳きドラマ、佳き映画でした💞
読んでいただきありがとうございます❤️
素敵な1日を🌈

