恵比須様と大黒様にふくたま組の紹介をしていきました。
まずははじめちゃん。
じっと見つめるお二方。
「なんというブサイク!
たまっちはバケモノを二匹飼っておったのか!
一匹だと聞いておったが・・・」
と驚きました。
( ^ω^)・・・
あんたたちの失礼さに、こっちはびっくりだよ![]()
「僕は魔界出身だけど、はじめちゃんは神界の子だよ。
だからバケモノじゃないんだ」
ドラちゃんが説明します。
「ほう・・・神界でこんな醜い姿をしておるとは・・・
よほど心根が美しいのじゃな・・・バケモノにしか見えんからな。
じゃぁこの子はバケバケちゃんと呼ぼうかのう🍀」
感心しながら眺めているご様子なので、聞き流しましたが、凄いこと言ってますよね。💦
「はじめちゃんは神界の子だからバケちゃんにして、僕は魔界の子だからバケバケちゃんが良いと思うよ
」![]()
ドラちゃんが提案しました。
「そうじゃな、そうしよう。
で、漬物石みたいにも見えるから、この子に座るとご利益が賜れるのかの?」
とお二方、はじめちゃんに座ろうとするものだから、私は慌てて止めました。
だってメタボ親父どもに座られちゃ、たまったものじゃありませんものね![]()
「はじめちゃんはお尻にパックしてるそうですから、お尻に頬ずりすればご利益が賜れるんじゃないかと思いますよ」
なんて少し厭味ったらしく言っておきました。
そしたらですね・・・
「なんと?!
教えてくれてありがとう、たまっち!
では早速!!!」
とお二方、はじめちゃんのお尻に頬ずりしたんですよ!!!!!嬉しそうに![]()
「我らはいつもさすられてばかりでな、自分たちもいつかはご利益が賜れることをしてみたいと思っておったのだ。
こんなところで夢が叶うとはな・・・」
恍惚とした表情でカエルのお尻に頬ずりするお二方・・・
・・・本人たちが喜んでいらっしゃるのですから「よし」ですよね。![]()
「恵比須様、大黒様。
僕もはじめちゃんと一緒にお尻にパックしてるんですよ。
どうぞ!」
そしたらですね、ドラちゃんもお尻を突き出してこういうじゃありませんか!![]()
「でかしたぞ、バケバケちゃん!」
そう言ってドラちゃんのお尻にも嬉しそうに頬ずりするお二方。
なんだかな・・・
おぞましい光景でした![]()