ウチのドラちゃんの言うことにゃ
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いいねをしてくださった皆様。
読ませていただいてますからね。
私の痕跡はなくとも。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「世の中の大半は馬鹿なんだよ。

 いや、お前に言わせれば自分以外は馬鹿なんだろ。

 賢いから、バカは従うのが当然?

 学校にいる間なら、それで通じるんだろうがな、社会はそんなに甘くないぞ」真顔

 

「本当に賢いのなら、バカの生態なんて簡単に理解できて軽く操れるはずだがな。

 馬鹿は配線少なくて単純に出来てるから。

 それが出来ないお前は、思いあがってるだけで、全然大したことのない、私以下の馬鹿だってことだ。

 どんなに賢かろうが、一人じゃ世界は動かせないぞ。

 こうして謀反を起こされそうになるのがオチだ」真顔

 

「馬鹿は賢いものに従うだけだって、ドラちゃん見てみろ。

 こうして大勢のものを引き連れてきてるぞ。

 この城でバカにされ、使い物にならないクズだって見捨てられたのに、どうしてこういうことが出来たと思う?

 その賢いと思い込んでいる頭使ってよく考えな」真顔

 

魔王の横にいたものが声を掛けました。

「魔王様・・・」

 

「お前もワタクシを裏切っていたのか?」

魔王は問いただします。

 

「そいつは数少ないお前サイド。

 見誤るな」

私は助言しました。

 

「だいたい前の魔王の部下をそのまま引き継いだんだろ。

 それなら、お前を含めて全員裏切り者じゃないか。

 忠臣とやらがあるのなら、何故前の魔王を助けに来ない?

 所詮その程度の集まりだからだろ。

 お前の賢さにひれ伏したんじゃない。

 勘違いするな」真顔

 

魔王はがっくりうなだれてしまいました。

 

そこへつかつかと神様が歩み出てきました。

 

「神は偉大でまばゆい光を放つ者。

 光が濃ければ、闇もまた色濃くなる。

 それが自然の理」照れ

 

だからどうした?笑い泣き

 

おとなしく観音様を守ってろよ。

しゃしゃり出るな。ポーン