ドラちゃん(ポケットつけたよ、いつでも遊びに来てね
)が私のヒーリングにやってきて、状態が変わったんでしょうね。
すぐさま、たまちゃんが訪れたそうです。
たまちゃんというのは、私のヒーリングスペースに遊びに来る妖精です。
普段殆ど来ないというのに、鼻が利くというかなんというか・・・![]()
そこでご挨拶におむすびと焼き芋を渡したんですって。
( ^ω^)・・・
私の予想通り、たまちゃん、アップルシナモンのおむすび、非常に喜んだそうです。![]()
「あんた、なかなかやるもんだわ・・・
ここにおいてあげても良いわ」![]()
それから先輩?!なりにアドバイスをくれたんですって。
いつでも遊びに来てね![]()
だと油断させて食べるつもりなんだろ・・・なんて思われちゃうから
にしたほうが良いと。![]()
というわけで、ドラちゃん(ポケットつけたよ、いつでも遊びに来てね
)からドラちゃん(ポケットつけたよ、いつでも遊びに来てね
)に改名しました。![]()
わざわざご丁寧に看板を作ってくれて、家の外に取り付けていったようです。![]()
妖精と言い、ドラゴンと言い、私のところに来るのは普通じゃないというかまともじゃないというか、役に立たないというか・・・![]()
まぁ、楽しいから「よし」としましょ。![]()
「ぱぴぃ」はアホばかりのところにまともなというか、普通というか、常識的なものが紛れ込んでしまった氣分になったようです。
疎外感というんですかね。![]()
逆に自分なんかが、このような場所でやっていけるんだろうかと心配になってしまいました。![]()
ドラちゃん( ^ω^)・・・
めんどくさいので、ここからはドラちゃんだけでいきます。![]()
ドラちゃんの時は大騒ぎして大反対してたのに、八龍様たちは拍子抜けしたみたいで、どなたもふ~ん・・・と反応が薄かったですね。![]()
5本指ですよ。
天子様用の高貴な龍に対する扱いじゃないですよね。
落ち込みますよね。
拗ねますよね。
第一龍はアップルパイ修行してるアホで洋物の何もできないヤツ。![]()
自分は本来なら皇帝に仕えるほどの偉大な存在だというのに、第2龍だというのですから納得できなくても仕方ないと思いません?![]()
「僕は最初に来ただけで何もできないのに置いてもらってるだけだから、第一龍になれば良いと思う。
僕は109番目の龍ってことにしよう」
なんてドラちゃんが言いだして、私が
「そんなに覚えきれない。たくさんはいらない」
なんて答えたのが決め手となったそうです。
誰しも一番龍になりたがるのが普通なのに、それをいとも簡単に譲る謙虚さが偉大さの表れだと。
そして本来なら多くの龍を従えたいと望むはずなのに、少なくていいと言い、しかも少ないなら少数精鋭の選りすぐりの者たちを選ぶところ、一見何の役にも立たなさそうなものを最上位にしておく。
これにはとてつもなく深い考えがあってのことだろう。
ぱぴぃ、賢さが裏目に出たようです。
深読みしすぎ、ただのアホの集まりなのに。![]()
なにはともあれぱぴぃが2番龍として仲間に加わりました。![]()