最近、我が家の次女(4歳)が、なぜか鉄棒にどハマりしています(笑)。
家にあるのは、幼児向けの室内遊具。ジャングルジムに滑り台とブランコが付いた定番のおもちゃです。
実はこれ、ブランコを取り外すと鉄棒になるタイプ。
今まではほとんどジャングルジムや滑り台としてしか使っていなかったのですが、どうやら幼稚園で鉄棒をやっているらしく、「おうちでもやる!」と言い始めました。
そして始まったのが、まさかの鉄棒生活(笑)。
寝ても覚めても鉄棒
本当にびっくりするくらい鉄棒ばかり。
家に帰ってくると真っ先に鉄棒へ。
「お父さん、持って!」
と言われるので、脚抜き回りをするたびに私が手を添えます。
逆上がりにも挑戦していて、途中までは自分で行けるようになりました。
ただ、そこから先で止まってしまい、
「ヘルプ〜!」
と救助要請(笑)。
結局、最後のひと押しだけ私がお手伝いすることになります。
「もう一回!」
「もう一回!」
この言葉を何回聞いたことか…。
平日も休日も鉄棒三昧
平日は仕事から帰ってきて寝るまで。
休日は、気が付けばほとんど鉄棒のお相手です(笑)。
正直、ずっと付き合っているとなかなか大変ではあります。
でも、毎回見ていると、大きく変わるわけではないものの、少しずつ上達しているのが分かるんですよね。
脚を上げる高さだったり、体を引き付ける力だったり。
昨日できなかったことが、今日はほんの少しできるようになっている。
子どもの成長って、本当に面白いものです。
「好き」の力はすごい
親としては、「そんなに鉄棒ばかりやらなくても…」なんて思う瞬間もあります(笑)。
でも、自分から夢中になって取り組めるものがあるというのは、とてもいいことなのかもしれません。
誰かに「やりなさい」と言われているわけではなく、自分がやりたくて何度も挑戦している。
だからこそ、少しずつでも上達していくのでしょうね。
いつまでこの鉄棒ブームが続くのかは分かりません。
来週には別のものに夢中になっているかもしれませんし、逆上がりができるまで続くのかもしれません。
せっかく本人がこんなにも楽しんでいるので、気が済むまで思い切り付き合ってあげようと思います。
…とはいえ、私の腕と腰が先に悲鳴を上げそうですが(笑)。