日曜は、長女(小2)のお友達が遊びに来てくれました。
もう何度も来てくれている子で、ご両親とも顔見知り。家もすぐ近くなので安心感しかありません。
午前中に来て、お昼を一緒に食べて、夕方に帰る。ほぼ丸一日コース。
仲良く遊んでいる姿を見るのは、本当に微笑ましい。
学校とはまた違う、リラックスした表情で笑い合っているのを見ると、「ああ、成長してるなぁ」としみじみします。
…が。
問題は、もう1人いるんです。
そう、我が家の次女(3歳)。
当然ながら、お客さんが来ればテンションは最高潮。
「いっしょにあそぶー!!」
気持ちは痛いほどわかる。
でも、相手は小学2年生。
ブロックも遊びの内容も、会話のスピードも、全部レベルが違う(笑)
それでも、果敢に混じろうとする次女。
無理やり間に座り、
なんとか同じおもちゃを持ち、
全力で会話に参加しようとする。
その姿、正直ちょっと泣けます。
健気すぎる。
しかし現実は厳しい。
長女からの視線はというと、
「……邪魔なんですけど?」
まあ、そうなるよね(笑)
友達とゆっくり遊びたい気持ちもよくわかる。
自分が小2だった頃を思い出しても、たしかに3歳児は難易度高い。
なんとか次女を引き離して、私が相手をする。
でも、
「おねえちゃん、なにしてるの?」
「わたしもいくー!」
気になって仕方ない。
うん、わかるよ。
仲間に入りたいよね。
(後編へ続く)