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とこにし○KB
毎日笑顔(^_^)
毎日前進( ´ ▽ ` )ノ

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知ってる人は知っている
知らない人は覚えてね。

私の大好きなお母様
福田真知子。


自分のこと
かぐや姫だと思い込んでる
メルヘンなお母様
福田真知子。


わたしよりクレイジーなお母様
福田真知子。





そんな母、今日
また伝説を作りました。

わたしの家族は
母 真知子
兄 光洋
兄 達樹
兄 繁
兄 圭祐
妹 真生

とゆう6人編成。
全員大阪出身。
そのため会話は
関西弁、これがまた
笑をそそる。




その話。





達樹「音楽プレーヤーがこわれてもうた。」

母「マオがぎょうさんもっとるで」

マオ「1つしか持ってないし、ボケぇ。」

母「うそつけ!部屋にあるやろーが!」

マオ「ないわボケぇ!あるんやったら、もってきてよ」








達樹、不安そうに見守る。
圭祐、どこか楽しそうに傍観。
マオ、巻き込まないで欲しいという気持ちで母の帰りを待つ。







そして母が持ってくる。





それが、これ。


photo:01









そ、それは
100キンで買った
ストップウォッチ。


よし、とりあえず
笑を堪え
母と兄とのやり取りを
見守ってみよう。

心に決める。








母「ほれ!」

自信満々な顔。
いわゆる、ドヤ顔。
それも、まぁ、立派。


達樹「あるやん、ええん?もらっても」
満面の笑み。嬉しそう。

ごめんな、それ
iPodじゃないんだよ。
本当にごめんな、兄貴。
だけど、今は見守らせてくれ。

マオ「それでいいならあげるけど。」

達樹「でも何か軽過ぎへんか?」

あ、やべえ。もう終わる。
しかし、すかさず、母が。


母「最近のは軽いんやでっ♪
それが現代技術やっ♪」

それはまぁ、立派なドヤ顔。
私のものなはずなのに。
そりゃ、すてき。
まあ、立派(´・_・`)














ぴっ♪









達樹ボタンを押す。







photo:02






あ、ばれた。









達樹「失笑」






真知子。それはまぁ、立派な爆笑。












達樹「何が現代技術や、ボケぇ」





母「てへぺろや♪」










もうそろそろ
親離れの時期ですかね。