知ってる人は知っている
知らない人は覚えてね。
私の大好きなお母様
福田真知子。
自分のこと
かぐや姫だと思い込んでる
メルヘンなお母様
福田真知子。
わたしよりクレイジーなお母様
福田真知子。
そんな母、今日
また伝説を作りました。
わたしの家族は
母 真知子
兄 光洋
兄 達樹
兄 繁
兄 圭祐
妹 真生
とゆう6人編成。
全員大阪出身。
そのため会話は
関西弁、これがまた
笑をそそる。
その話。
達樹「音楽プレーヤーがこわれてもうた。」
母「マオがぎょうさんもっとるで」
マオ「1つしか持ってないし、ボケぇ。」
母「うそつけ!部屋にあるやろーが!」
マオ「ないわボケぇ!あるんやったら、もってきてよ」
達樹、不安そうに見守る。
圭祐、どこか楽しそうに傍観。
マオ、巻き込まないで欲しいという気持ちで母の帰りを待つ。
そして母が持ってくる。
それが、これ。
そ、それは
100キンで買った
ストップウォッチ。
よし、とりあえず
笑を堪え
母と兄とのやり取りを
見守ってみよう。
心に決める。
母「ほれ!」
自信満々な顔。
いわゆる、ドヤ顔。
それも、まぁ、立派。
達樹「あるやん、ええん?もらっても」
満面の笑み。嬉しそう。
ごめんな、それ
iPodじゃないんだよ。
本当にごめんな、兄貴。
だけど、今は見守らせてくれ。
マオ「それでいいならあげるけど。」
達樹「でも何か軽過ぎへんか?」
あ、やべえ。もう終わる。
しかし、すかさず、母が。
母「最近のは軽いんやでっ♪
それが現代技術やっ♪」
それはまぁ、立派なドヤ顔。
私のものなはずなのに。
そりゃ、すてき。
まあ、立派(´・_・`)
ぴっ♪
達樹ボタンを押す。
あ、ばれた。
達樹「失笑」
真知子。それはまぁ、立派な爆笑。
達樹「何が現代技術や、ボケぇ」
母「てへぺろや♪」
もうそろそろ
親離れの時期ですかね。


