新年3日になりましたが、暇な日常で異常なし
今年はテレビもあんまり見てないから、年明けましたって感じもなかなかないなぁなんて
親戚一同と会ったから年明けました感があるものの
3日になれば、やることもない状態だもんで、いつもの暇な日常がやってきます(笑)
そんなわけでゴロゴロマンガでも読もうかななんて考えてましたが
親に呼び出され池袋に
弟さんがオーディオを買いたい~らしく、アドバイスが欲しかったそうで
ビックカメラまで出張してきました
ウォークマンかiPodか、まぁ今はなき東芝のgigabeat信者の僕としては
「どっちでもよかよかφ(.. ) 」
な状態
結果、なんとなくなアドバイスでiPod touch を購入してました
そんなわけで、池袋まで参上したのに用事が終わってしまった僕
暇すぎた結果
映画を観ることに
「ウルトラマンゼロ 超決戦!ベリアル銀河帝国」
の前売り券がおさいふに入りっぱなしだったんで
適当な時間を見つけて観てきました
昨年公開された
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」
の世界観を引き継いでの別の世界でのお話でした
主人公はウルトラマンゼロ、昨年に引き続きの登板です
昨年公開された映画は、すべてがグリーンバックでの撮影だったんで迫力が凄かったのは覚えてます
しかも案外楽しめた、これも覚えてます
そんでもって今回の作品
世界観自体はオリジナルを何百年も進めたものなので、違和感なく
そんでもってSFXだったり、VFXだったりは迫力ある映像に仕上がっていたので見てよかったなぁ、と
ミラーマンやジャンボーグA、ファイヤーマンのリメイク陣の登場の仕方も違和感なくて、昔の特撮好きの方の、好きなキャラクターが、新しく生まれかわって出てきた、仕上がりには非常にうれしさを感じて
すべてが全部楽しめました
…
…ってわけにはならないんです、はい
子供の時の僕だったら楽しめました
ってか子供受けはいいと思います
敵が出てくるor仲間が敵になりそう→主人公が変身→戦い→勝利!
っていう、子供にはとてもわかりやすいし、馴染み易いであろう作品
これは“良い言い方”
“悪い言い方”をすれば
敵だと思ってた人が、すぐに仲間になることによる違和感
急に主人公側(見た人にはわかるエメラナ)の背景(一族がでてくる描写)が出てくる(後半ね)
キャラが多すぎて、各個人の設定が薄い
等々…
まぁ今になってからだから考えちゃうことだけね^^;
ちょっと期待しちゃったことに対しての残念感は大きかった
でもアレだ
まさかまさかのウルトラマンノアが出てきたのは驚き(笑)
映画見ながらひとりで大爆笑しちゃいました、これだけはホントにツボってしまったw
なんて
いろいろ残念な感じでしたが
映像ならば本当に楽しめた作品
まぁでもあれだな、DVDで買うには…な感じだったかな
はやくTVシリーズで復帰して欲しいわ