ふくすけ的ケータイのお話~Softbank 2010年度 秋・冬モデル発表~ | A day free from work note by fukusuke

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そーいえば、、、
ソフトバンクが新機種発表会を行いましたね、シカトしてたわけではないんですが…

どー言っても言い訳になってしまうんで

と、いうことで新機種について書こうかな、遅れましたが(^▽^;)

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はい、ということでソフトバンクの新機種発表会が4日に行われました

詳細記事はもちろんこちら

Android 2.2スマートフォンは6機種――ソフトバンク、2010年冬・2011年春モデル24機種を発表(ITmedia)

ソフトバンク、2010年冬~2011年春モデルを発表(Impress)

今回はソフトバンクがスマートフォンに注力する、ってことがテーマだそうで

・HTC Desire HD 001HT
・GALAPAGOS 003SH
・GALAPAGOS 005SH
・Libero 003Z
・004HW
・DELL Streak 001DL

と6機種もの発表、しかも全機種に「Android 2.2」を搭載している、とのこと
ソフトバンクというとやっぱり「iPhone」

でもiPhoneだけじゃ、アンドロイド勢力に対抗できない、アンドロイドに機種変更したい人が取り込めない

しかも今期はauが「IS03」を投入、「未来へ行くなら、アンドロイドを待て!」なんて広告も出してきたし

ドコモはドコモで「Galaxy S」を投入、iPhone対抗馬大本命って言われて5万台もの予約を取った、なんていう報道もあるし

ちまたではアンドロイドっていう勢力が勢いを増してきている状態

確かに、アンドロイドじゃないとFlashが見れない、見にくいってことがあるし

グーグルのサービスが使いやすいのは、確かにアンドロイドってところはある、当たり前だけど

そーなると、それをみすみす見逃すはずがない、のがソフトバンクですよ

ソフトバンクはソフトバンクでHTCのDesireを投入してきたことによって、一定層のアンドロイドユーザーの確保には成功してるし、HTCの発表会では孫社長の「ソフトバンクはHTC製品をプッシュしていきます」なんてメッセージもあったし

アンドロイドのユーザーももれなくつかむことによって、スマートフォン市場で存在感を増していきたいっていう風に孫社長はプレゼンしていましたが、それが感じられるような発表会でした

「iPhone3GS」に対抗した「Xperia」に対抗した「iPhone 4」に対抗するように投入してきた「Galaxy S」と「IS03」に対抗出来うる端末

それが今回発表された「GALAPAGOS 003SH」でした

今回の発表会前だったら、「HTC Desire HD 001HT」がソフトバンクのスマートフォンフラッグシップモデルだったと認識されたでしょうが、ソフトバンクはシャープと手を組んで対抗しうる端末を開発してきました

3.8インチのワイドVGA液晶を搭載しており、なおかつ3Dにもなる
昨年か一昨年か忘れましたが、auが3D液晶を搭載したケータイを開発してましたね、もう忘れ去られているとは思いますが、、、

しかし近年は空前絶後の3Dブーム、この波に乗らない手はないでしょう、開発されたのでしょう

コンテンツ的にもゲームとかムービーとか、ソフトバンクも注力して揃えようとしてるし、シャープも独自で頑張ろうとしてる

非常に期待度が高い端末です

しかも

今回はこの機種に兄弟が生まれて(笑)

QWERTYがついている端末が出るではありませんか!

「GALAPAGOS 005SH」

これは何、もう買いなんじゃないのw

アンドロイド+QWERTYという僕の求めていた端末スタイル

しかもワンセグはどーでもいいけども、赤外線やらなんやら、じゃらじゃらついてるし

無いよりはあった方が何かと便利だよね、の機能がきちんとのっかてるのもgood!

来年の2月に発売予定とのことですが

決めました、これに照準を合わせたいと思います。

来年の4月までにはこの端末を購入したいです

僕の未来予想はいいので
話を元に戻しまーす

シャープ製の2機種以外にも何度も話に出てきた

「HTC Desire HD 001HT」も予約を受け付けてます

4.3インチのワイドVGA液晶を搭載しており、ドルビーモバイルを搭載しているので音響に関してはかなり満足感が高いはず

また、HTC Sense 2.0を搭載しているので独自の操作感、しかも非常に使い勝手の良い操作性が得られるはず

「DELL Streak 001DL」はパソコン製造で有名な「DELL」のタブレット端末

5インチという大画面で、立場的にはタブレットながら通話も可能

アンドロイドでタッチパッドを使いたいという顧客向けの端末になってます

また、エントリーモデルの機種として「Libero 003Z」と「004HW」を投入

どちらも非常にコンパクトな仕上がりながらも、Android 2.2の先進性

しかも端末価格も安く設定されるそうなので、はじめてスマートフォンに変えよう、しかもアンドロイドを使おうって思ってる方にはいいかもしれません

このほかにもふつう、っちゃあヘンですが「フィーチャーフォン」と呼ばれ始めたいわゆる「ガラケー」も10機種投入

・AQUOS SHOT 002SH
・PANTONE 3 001SH
・001N
・AQOA STYLE 001SC
・The Premium7 Waterproof 004SH
・LUMIX Phone 001P
・COLOR LIFE2 002P
・002P for Biz
・004SH PJ
・みまもりケータイ 005Z

それに加えて、ディズニーモバイルも3機種を投入

・DM007SH
・DM008SH
・DM009SH

スマートフォンに注力するのはそうだけど、既存のガラケーのユーザーさんも忘れてませんよ、みたいなぎりぎりのラインナップ

シャープはこっちにもフラッグシップモデルを立て、AQOUS SHOTを投入

エントリーモデルでPANTONEの新機種も投入して、新規ユーザーの獲得にも挑み

パナソニックはLUMIXの技術を導入して、デジカメ顔負けのケータイを作ってきて

万人が選びやすい端末ラインナップにしてきました

ただ、、、

まぁ仕方ないですが、NECのこのやる気のなさw

940Nのマイナーチェンジモデル、もう開発のやる気のなさが見え見えです、どーでもいいって感じやね(笑)


とまぁ、堅実に、しかしながら攻め込んで、という姿勢を見せてきたソフトバンク

これで分かったことは


『auがアウトかな…』フラグが立ったことでしたw

これであとはドコモがどこまでGalaxyを超える端末を発表してくるか

これで今期の各社のケータイのやる気が見えてきそうです