それでも、03年のりそな銀行や足利銀行の破綻時は、金融システムや地域経済へ重大な影響が及ぶと判断したため、公的資金投入によって国有化することで預金を全額保護した。
しかし、振興銀は普通預金や決済性預金を取り扱っておらず、金融機関同士の決済に使われるシステムにも入っていない。
企業の決済などには利用できないため、金融庁は「他の金融機関へ影響が連鎖する可能性はほとんどない」と判断した。
預金残高が小規模なうえ、1000万円を超える預金者が少ないことも、金融システムに影響が薄いとの判断を後押ししたようだ。 1000万円を超えた被害者の事は金融庁は無視だ!!詐欺師集団に騙された被害者なのに!金融庁がこんなバカな詐欺師銀行を野放しにしたくせに、金融システムに影響がないからと、被害者を切り捨てた!!

一方、振興銀は04年の設立後から、「破綻しても1000万円とその利子までは国が保護する」ことをうたい文句に、他行より高金利で定期預金を集めてきた。3月末時点の預金残高は前年同月末比で4割以上も増加。(幹部)との批判を強めていた。ペイオフを意識した1000万円以下の預金がほとんどで、金融庁は「制度を悪用したモラルハザードだ」と話している。
詐欺師集団日本振興銀行はペイオフを売りに預金者を募る時点で、それなりのリスクを承知で営業していてる、1000万以上の預金者が3%、この人達にはそれなりのリスクを説明しているのだろうか?
リスクを承知に保護された1000万以下の預金者はセーフ、リスクを知らされず預金をしたお年寄りはアウト、理不尽すぎる!!

逆に銀行がペイオフを売りにするなら、1000万円以上の預金者を作ってはいけないと思う、1000万円以上の預金者はリスクとペイオフの話を聞かされていない運の悪い人、聞かされていたら97%の1000万円以下の預金者になっているはずだ!1000万以上の預金者が3%しかいなかった事実を知っていたらなお更、ペイオフで保護される金額までしか預金していないはずだ!!不公平だ。
同じ預金者でも知識の無い人だけが、ハイリスク ローリターンの預金をさせられたということ。
金融庁はいったい何の為にあるの?詐欺師銀行に営業の許可を出して、詐欺銀行を野放しにした責任を取れ!!詐欺にあった1000万円以上の預金者(被害者)のことも考えろ!!
円高

もっと悪くなると読んでたのに、米経済指標を先読みするのは、不可能?もっと勉強しないと、悲観的に最近相場を読みすぎたのかと、
反省中
でも世界経済はやはりまだまだ回復には時間がかかる。円高もまだまだ終らない
SGX日経平均先物と今日のNYダウの上昇はちょっといきすぎ。