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来週の注目は、米経済指標で3月住宅着工件数・住宅着工許可件数(19日)、3月中古住宅販売件数(20日)、4月フィラデルフィア連銀業況指数(21日)の発表があり、出口戦略への思惑に絡みで結果が注目される。
米国の金融政策については、量的緩和第2弾(QE2)の早期終了または規模縮小、出口戦略への動向が注目される状況が続いている。
FRB幹部ハト派の意見→イエレン米FRB副議長「米経済はまだFRBが超緩和金融政策の解除を開始するほど強くない」、「商品価格の上昇は金融政策の変更を正当化しない」
ダドリーNY連銀総裁「早すぎる金融引き締めに過度に意欲的になるべきではない」、「FRBがQE2を完全に実施しない場合は驚きに値する」
