昨年第4・四半期の0.3%減に続くマイナス成長となったことで、スペインは再度、景気後退(リセッション)に突入した。リーマンショック後に逆戻り!!!
ユーロ圏で第4位の経済規模を持つスペインが、前回2四半期連続のマイナス成長で定義される景気後退に陥ったのは2009年末。政府は財政健全化のため、緊縮財政を進めており、プラス成長の回復には時間がかかるとみられている。
この日のGDP統計によるスペイン国債利回りへの影響は軽微だった。財政悪化懸念からスペイン10年債
為替もいっきに円高!!!
米国景気の減速懸念から円買い・ドル売りが進展、一時1ドル=79円84銭と2月24日以来約2カ月ぶりに79円台をつけた。午後4時現在は79円80~90銭と、前日午後4時(80円40~50銭)比60銭の円高・ドル安。
米国の3月個人消費支出の減速やシカゴ地区の製造業景況指数の大幅悪化を受け、円高が加速した。
円高
円高
円高
アメリカの金融緩和が示唆されている現状、日銀が介入するのは難しい! 次の米雇用統計が気になる~
