今日もNYダウ暴落!フランス格下げの噂で欧州がパニック!
株価の底を探ってるって感じよりは、今後起きるであろう、色んな懸念を探っている感じ!
FOMCの声明でゴールドマンサックスは年末、年初めまでにQE3をする確率は50%以上とまで言っている。
経済指標の悪化、失業率、住宅市場、どれを見てもやはりアメリカは急激に景気減速していることを決定付ける。
これからのアメリカ債務の格付けを維持するには、歳出削減、減税廃止、増税、景気を悪化させかねない政策が盛りだくさん。
もう0付近の金利をさげても効果がない!!望みは量的緩和第三弾!
やはりバブルがはじけると元に戻るのに10年以上はかかるのかな?バブルがはじけると金融政策は長い目でみると意味ないものなのかな?
余った資金がまた、原油や金に資金が向かいそう!!
明日から実家の京都に帰ります。
12日は大阪の祖母の家。
13日、母の実家の徳島。
14日、徳島
15日、徳島
16日東京に戻ります。
それまでは、全て手仕舞い。