市場では、財務省・日銀が再度の円売り介入を行ったとのうわさが広まった。しかし、「介入はうわさの域を出ていない。大口のドル買いが出て値が飛んだだけの可能性もある」(大手邦銀)との指摘が出たほか、財務省や日銀の高官から伝わるのは「ノーコメント」というコメントばかり。ドル・円は下落に転じ、午後3時35分には1ドル=84円62銭を付けた。わずか2時間で、ドル・円はほぼもとの水準に戻った。
今後も、過度な円高進行に対しては政府・日銀は介入を行ってゆく方針とみられる。しかし、介入の実施のたびに事実を公表することはせず、「ノーコメント」戦術で臨む可能性がある。
為替介入の日次ベースの規模は、財務省が事後的に発表する「外国為替平衡操作の実施状況」で確認できる。
もしこれで財務省、日銀の介入が確認できればとんでもない事に!!
市場の予想どうり単独介入はあまり意味を持たない!!6年前の介入と同じようにアメリカ経済頼みの介入になるのか?6年前の介入時より取引規模が違う!!国際決済銀行(BIS)統計では、ドル・円市場の日々の取引規模は現在5680億ドル 48兆円の取引に介入した円が飲み込まれておわりだ!!
この前の隙を突いた介入とは違い、介入を警戒してる市場ではこれが当たり前なのか??
