終値 10229.96(+75.53)
20日の米株式相場は続伸した。金融大手ゴー ルドマン・サックスが値上がりしたほか、住宅建設・素材関連銘柄なども高かった。

ゴールドマンは2.2%上昇して引けた。第2・四半期決算が82%の減益となり、市
場予想を下回ったことから一時は売り込まれていたものの、買いが入り値を戻した。

一部の市場アナリストは、米連邦準備理事会が、銀行の準備預金への金利支
払いをやめることで融資を促進するとの観測が主に終盤の買いにつながったとみている。

6月の住宅着工件数は予想以上に減少したものの、住宅着工許可件数は予想に反して増
加に転じた。

これを受けて住宅建設株指数<.HGX>は4.2%上伸した。
一方、前日に発表した四半期決算で売上高が予想を下回ったコンピューターサービス大
手IBMは2.5%下落し、ダウの下げを主導した。
半導体大手テキサス・インスツルメンツも売上高が市場予想を下回った。同社
株は3%安となった。
アップルは、4―6月期決算が市場予想を上回ったことが好感され、時間外取
引で3.2%急伸した。

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それでもやはり円が強い、今日の日経平均も輸出関連が全然伸びない。やっはり当分は勝ち組内需だ
