我が家ではカレンダーを買うという習慣はなく、
まして日めくりカレンダーを壁にかけて
毎月毎日切り取っていくという習慣もありませぬ。
ええ、ずぼらなので続かないとわかっておりますからね。
3月なのに2月のまま・・・きっとそんな感じ・・;
そんな我が家に、このたび知人より”カレンダー”が届きました。
なんでも”美しい言葉”を5日ごとに知ることができるのだそうで、
どうやらカレンダー(暦)として使うよりは”自然の移ろいを表した美しい言葉”を
紹介するカレンダーのようです。
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「二十四節気七十二候」という言葉にについてですが、
説明書に書いてあったそのままを書き写しますね~。
・この暦は飛鳥時代に中国から伝わったと言われる農事暦の一つです
・1年を24に分けた二十四節気(立春・夏至・冬至・秋分・春分など)を
さらに3つに細かくしたのが七十二候です。
発祥地の中国北部(緯度は日本の東北辺り)の季節の変化をとらえた言葉が
暦の名前になっています。
・二十四節気は現代もそのままの言葉で使われていますが、七十二候は
日本の気候風土に合うように、歴史の中で言葉が変わっています。
・旧暦は、月の動きで日付を、太陽の動きで季節を知りました。
二十四節気は太陽の動きを基にした「季節」を
知るための暦でした。
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フムフム、このカレンダーを一年眺めたらば、言葉も覚え
多少は賢くなるのではないかしらん・・
そうだ、そうよ!『楽して元取れ』だわ!
ぱらぱらめくってみましたがとても美しい言葉が並んでました。
できれば(←ここ強調!)1年、みなさんにご紹介できればと思います。
ブログも8月で3年が過ぎました、4年目の年の暮です。
今年は今日で更新は最後のなると思いますので、ちょこっと
ご挨拶を。
”邂逅”という言葉が好きです、人生は良くも悪くも出会いで
決まるところが大きいのではないかといつも思いながら生きてきましたので。
ブログを通さなければ往来ですれ違うことすらもなかったであろう方々との
“言葉だけなのに、何だろうこの友情のような不思議な気持ち”を今年も
しみじみ感じた一年でした。
たくさんの励ましをありがとうございました。
たくさんの共感をありがとうございました。
仲良くしてくださってありがとうございました。
来る年もどうぞどうぞよろしくお願いします。
ぼくたちもみなさまにたいへんお世話になりました。



