キム・ヨナちゃんも無事、ソウルへと戻り、我が家のビッグイベントが
ひとつ終了いたしました
空港から見送り、その後お疲れさまってことで10人ほどのホストファミリーの
ママたちとお茶をしたんだけどね
それぞれの奮闘記や落胆談・・・いろいろございまして話は尽きず
ケーキセット(のみ)で4時間喋り続けたママたちです・・
関空のラウンジのひと、ソーリーm(u_u)m
えーっと、これから書くことはママたちと話してて、
なんとなく思い至ったことなので
一連のホストのこととはあまり関係ない(かも)です~
どこの国に行っても熟睡できるし なんでも食べられるってタイプのひとっているよね
一方、枕が変わるともう眠れないひともいるよね
どっちが強いとか弱いとか、えらいとか劣ってるかって話ではなくってね
心が柔軟って大事なことだなって思うの
思いこんだり決め付けてしまったり固定観念から抜け出せなかったり
往々にして そうありがちなんだけど、でもどうだろ
ちょっとだけ心を緩和策でもって柔軟にしてみたら
違った見方考え方もできるのに
異なる文化風習をすっかり認めて理解するのは容易ではないけれど
だけどそうする努力っつうか姿勢はひととひとが
つきあううえで大事なことだと思うの
もしかしたら国と国、民族と民族でもそう
柔軟な心は”赦すこと”につながるでしょう
かたくなな心では相手の声に耳を傾けることすらできんよね
なんだかうまくかけないけど、なんだかねそんなこと思ったの
こんなに日本語は上手なのよ、お土産のスナックにつけてくれた付箋です
”嵐”の桜井くんが大好きで、日本語でもっともっと桜井くんのことが
知りたいという思いで 独学で日本語覚えたんですって
あぁなんてこった・・・これほどの向上心が娘にあったらば・・・
キム・ヨナちゃんのママはお弁当を作らないんだって(ナゼなのかそこまで意思疎通はできなかった)
なので、お弁当持って学校行くのは嬉しかったって(^^)
娘はおかずが少ないと文句言ってた・・確かに少ない・・だっていつも以上にイソガシイ朝だったのだ---
持て成す、という記事にコメント・アドバイスをくださったみなさんへ
・(日本製の)キムチはまったく見向きもせず、ですね
(やはり日本のはキムチじゃないと思ってる節あり)
・納豆とか日本食は受付けない子が多かったよう
食べてみようって気持(好奇心)にはなんなかったみたい
・学校帰りにプリクラやジャンカラへ直行、やはり イマドキの女子中学生の
遊ぶとこでワーワー騒ぐことはとても楽しかったみたい
・そんなわけで休日はUSJへ行きましたよ
雨模様だったんですがファストパスを買い、乗れるだけのアトラクションに乗り
お土産も買い、楽しい一日だったようです
(コドモたちだけで行ったので様子を聞いただけ)
・言葉は早い段階から、英語の単語の応酬で会話してました(ナゼに・・・???)
これが一番ストレスなく意志の疎通もできたと思う~
・外食はこれだけは行ってみたいという”回転すし”と”ラーメン屋”へ
キム・ヨナちゃんは7皿ほど食べてましたね、あと赤だしも飲めましたよ
お味噌汁はOKみたいです
・福ちゃんとりんちゃん、ですが福ちゃんは人なつっこいのでそばで遊んでましたが
りんは警戒してほとんど出てきませんでした
・お風呂習慣とトイレ習慣の違い、これはなかなか・・・
・100円ショップは2時間くらいいたんじゃないかな
和柄のものも多いでしょう、お土産用にね
娘いわく
持て成されるのと、持て成すのとでは断然持て成すほうが疲れる~とのこと
母も同感・・・・ でもそれ以上に貴重な体験でした



