今日は甲状腺外来の日でした。
今から書くことを更新すべきか、今の今までずーーーっと思案しておりました。
理由は他人のネタ(言い間違い)で笑いをとろうとするのは姑息ではないかしらと思ったこと、また一応
とりあえずはオナゴでありますからしてかようなワードを真昼間から言う、もとい書くのはいかがなものかと。
でも、その時その場の空気があまりにも、あまりにもでしたので、やっぱり書いちゃいます。
さてさて、本題です。
病院は予約ですね、最近はどこでも。
今日行った病院は次に診察受ける患者さんは控えの場所に呼ばれ”待機”します。
診察室の会話は薄いドアを隔てただけですので聞くともなく聞こえてきます。
耳を澄ましていたのではありませんよ、聞こえてきたのですよ。
医者・「・・・そういうわけですので・・・・・」
患者・「よくわかりません、せやから家族のものに説明してほしいんです・・・」
医者・「はい、そうする必要あると思いますね」
・
・
・
患者・「えーとなんていうんでしたかな、説明してくれはる・・・えーとえーと・・・」
医者・「なんでしょうか?」
患者・「あーそうでした。
インサートコンドーム!言うんでしたな」
オーマイガーッ!!!
それ、間違いだーーー。
先生ーーー早く訂正してーーー。
と、ひとりやきもきしつつも”一人爆笑”状態のわたくし、声出さずに爆笑するのはお腹イタイ!
医者・「あ、はいはいインフォームドコンセントですね、やりましょう」
このあと自らの言い間違いの重要さ?に さほどには気づかなかったらしい患者さんが
フツーのお顔して出ていかれわたくしの番がきたわけですけれどもね。
このお方、同じことを家族にもおっしゃるんだろうか、知り合いの方にも
「俺な、インサートコンドーム受けてん」って話されるのかしら・・・いつ誰が本当のことを
教えてさしあげるのかしらともうたぶん二度と会うことのないであろうお方の
身の上を案じたわたくしなのでした。
おしまい。