戦死か餓死か病死かわかりませんが
南方で亡くなった大叔父の死を悼み
毎年命日とお盆に護国神社にお参りしています、
というか曽祖父母、祖父母、両親が続けていましたので引き継いだ形なんですが。
お盆だというのにお参りの人は皆無で
わたしだけでした。
政治家の靖国参拝については毎年物議を醸しますが、わたしの場合は
お国のために(?)死んでくださってありがとうございますとのシンプルな気持ちです。
余談ですが
夫の大叔父は
日露戦争のとき
乃木大将の直属の部下で
そこらあたりの経緯はよくわからないのですが
どういうかけか
乃木大将の愛馬を
頂戴したそうで
大叔父の帰国よりずっと先に
生家に愛馬が届けられ
農家ですけど
まさか農耕馬として働かせるわけにもいかず
他の農耕馬とは
別の馬小屋も建て
別の食餌も与え
死なせてはならぬと
お世話に忙しく
野良仕事どころではなかったという、
今では考えられないようなエピソードが
伝わっております。
その後 乃木号はどうなったんでしょう、聞いておけばよかったなぁ。
















