昨日は二人とセッション。
この1ヶ月くらい、自分の中でいくつか変化を感じています。
JFGという大きなステージのファッションショーを辞退したこと。
そして、今向き合わないといけないことに、少しずつ向き合い始めたこと。
変化のきっかけって、
「そうせざるを得ない現実」がやってくることだったりしますよね。
でも、やっぱり思う。
どんなに不快でも、どんなに怖い感情でも、
逃げずにちゃんと「感じる」ことって、本当に大事なんだな、と。
感情は、無理にどうにかしようとせずに、ただ感じる。
ジーっと見つめるように。
身体の中を通っていくのを許すように。
その場に少し留まってみる。
そうやって過ごしていると、
ふっと感覚が変わる瞬間が訪れることがあります。
少し冷静になれたり、
自然と次の行動が見えてきたり。
ネガティブな感情やザワザワ、不快感は色々あるけれど、
私自身が特に変化を感じているのは
「恐怖心」でした。
以前は、「怖い」という感覚は
なかなか変わらないものだと思っていて。
でも今は、少し違う感覚がある。
恐怖心は、ただ感じるだけではなくて、
やっぱり行動とセットなんだな、と。
もちろん無理はせず、
自分に寄り添いながら。
怖くても、小さくてもいいから、少しずつ決断してみる。
少しずつ動いてみる。
そうしていくと、あるときふと
「私、なんであんなに怖がっていたんだろう?」
と思える瞬間がやってくる。
ただ怖がり続けているだけでは変わらなかった感覚が、
少しずつほどけていくような感じ。
背中に、じんわり温かい安心感が広がる。
これって、人生の中でとても大きな変化だなと感じています。
だからこそ、
「何が怖いのか?」
をノートに書いてみたり、
AIとやり取りしてみたり。
まずは本音をちゃんと見てあげる。
その上で、どんなに小さなことでも試してみる。
丁寧に、自分と付き合っていく。
そして何より、
これは頭で考えるだけではなくて、
身体の感覚として味わうことが大切なんだと思います。
簡単ではないけれど、
少しずつ、確実に在り方が変わっていく感覚があります。








