一日だけの晴れ間も終り、また、雨。
線状降水帯、土砂崩れ、堤防の決壊などのニュースが流れる。
疲れた表情の住民さんたち。痛ましい。
国土強靱化などと言うフレーズが踊っていた昭和時代。長年かけて築いてきたインフラがあっけなく、崩壊。無惨。
人智を越える自然災害の大きさ、多さ。
自然災害の被害は、大きく、希望だの、夢だのという人が前に進む力になるものを、叩きのめす。
しかも、南の海上には、もう、次の台風発生。これでもかと、ばかりに。
朝から雨足が止むのを待って、何度も、窓の外を覗く。ウエザーニュースで後1時間後には、・・などという情報を見れば、気を紛らしながら、待つ。結局、雨が上がる気配なく、食材探しに出かける。
出てしまえば、さして気になるほどの雨足でもなく、薄い雨合羽、チャリの出で立ち。
駅前スーパーに。
手首骨折で、食材搬入を数ヶ月休ませてもらっていた間に、スーパーの野菜の配列が激変。
記憶や経験が生きない。ウロウロ何度も同じところを回りながら、メニューに沿うものを探す。
アタマもお休みしている間に、働かなくなっていて、20分もすれば調達がすんでいたのに、全くダメ。
結局、ボヤボヤしたメニュー構成になってしまう。
でも、なんとか大仕事も終り。