福祉亭は、平日昼間は、ご高齢のご利用が多い。

昼間地域におられ、自由に動けるのは、やっぱり高齢者。

もともと、ご高齢のみなさんの地域暮らしに資するように構想されているし。

それは、20年前と同じ。

ただ、以前と比べれば、地域活動する年代のご利用が少ないような、そんな感想を持つ。

地域活動をするみなさんの姿が、そこはかとなく、姿が消え、時代の手不足感で、それぞれ時短の仕事を抱えておられるのかも。

週に何度かの仕事は、体調保持や健康保持に役に立つに違いない。

それにしても、地域というものを掲げて、それぞれの意思で活動するみなさんの姿が、どこか見えなくなっている。

原因に、コロナ禍があるのだろうか。なんだろうか。

地域活動は、結局のところ、住まうみなさんの間で必要性が共有され、楽しみつつ、課題に向き合うもの。

それに意味がるかないかは、結局、自己満足のレベルでしかないのだろうか。

以前から、地域活動しかやってこなかったことで、見つけた地域活動の面白さと学び。

地域活動をするうえで、必要な知識は、周囲に聞いたり、学び直ししたり。

それが、どれだけ、社会や地域を見る目を養ってくれたか、人と人との距離を縮めることが、どれだけ大事か、多くの得がたい経験をさせて頂いてきている。ジツに面白い世界だった。地域から世界までにも視線を広げるものでもあったし。

でも、どうなんだろう。面白さは、ジツは、自己満足だったのだろうか??

後に続くみなさんに伝える意味がないものになっているのだろうか??う~~ん。。。