千葉県の北部の4市(佐原、銚子、成田、佐倉)にまたがる江戸時代からの街並みとその歴史文化が、文化庁から日本遺産に、4月に認定された。
認定にはストーリー性が必要であり、
城下町の佐倉、門前町の成田、水運の街佐原、港町の銚子が、いずれも100万都市江戸の繁栄を、支え、今も江戸情緒が残る事を切り口に『北総四都市江戸紀行』と銘打っている。
そんなわけで佐原を訪ねた。
佐原と言えば、伊能忠敬記念館と旧宅は、必見スポットである。
伊能忠敬は、50才を過ぎ隠居してから、測量、天文学、数学等の勉強をし、あの有名な伊能図を作った。
来るたびにその凄さを実感し、パワーをもらっているような気がする。
4月26日千葉日報
拡大すると
測量の道具
住宅の庭に立つ銅像
旧宅内部、展示品















