長野県上田市のお酒『福無量』 | 2016年は、真田丸

2016年は、真田丸

使い方がよく分かりませんが、自分のメモとして

上田に『福無量』(醸造元   沓掛酒造、http://www.fukumuryo.co.jp/)と言う酒がある。贈答用に使いたいため、4合瓶、3ダースを製造元で、購入した。

私の生家では、今は亡き、祖父また父が、10本入りケースで買って飲んでいたから、地元では.おそらく1番安い酒であったと思うが、最近は、上田の地酒として全国的にも知られるようになった。

福が限りない(量ることができない)と言うネーミングに加え、ラベルに佐久間象山の直筆酣中存真楽(かんちゅうそんしんらく)」が、記載されており、ちょっと面白い。
「酣中に真の楽しみあり」と読むと思う。
象山先生と私に共通の趣味が、………思わず嬉しくなる。

『酣』と言う字は、『たけなわ』とも読むらしい。
意味は、『宴、たけなわではありますが、そろそろお開きの……』で使用されるよう、酒宴の最も盛り上がった時のようだ。

今月退職のため、多くの送別会をしていただくが、この『たけなわ』を楽しみたい。

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辛口4号瓶

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本醸造4合瓶

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この銘柄は、真田丸の影響で、売れているとの事

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福無量の名前の解説

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国道18号線沿いに醸造所と直販所がある。

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手前、沓掛酒造、直販所と倉庫
奥の建物は醸造所