『右へならえ』英国歩兵練法(赤松小三郎訳) | 2016年は、真田丸

2016年は、真田丸

使い方がよく分かりませんが、自分のメモとして

赤松小三郎研究会事務局のKさんから週刊現代に載った赤松小三郎の記事(轡田隆史さんのコラム)が、送られてきた。
『右へならえ』、『気をつけ』、『駆け足進め』、等の号令は、赤松の翻訳した英国歩兵練法の一部から抜き出された言葉であり、軍隊は元より、学校の体育の授業までこの号令によって運営されてきた。
『右へならえ』は日本人の精神構造を示す象徴的な言葉となった。
と紹介されている。
野球用語を翻訳した正岡子規みたいだな。

轡田隆史(くつわだたかふみ)さんは、以前、ニュースステーションに出演していた方で、著書多数、現在も活躍されている。

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虫メガネを当ててみると
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次の、轡田さんの本を入手し、読んだ。
大きい字で2時間位で読める本だが、
死ぬまで、知的好奇心を満たすことが、人生を楽しくすることを、歴史事例を多数、引用し、分かり易く書かれていた。
旅に出る前には、事前調査をした方が、実あるものになると書いてあったが、なるほどと思った。


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