赤松小三郎研究会事務局のKさんから週刊現代に載った赤松小三郎の記事(轡田隆史さんのコラム)が、送られてきた。
『右へならえ』、『気をつけ』、『駆け足進め』、等の号令は、赤松の翻訳した英国歩兵練法の一部から抜き出された言葉であり、軍隊は元より、学校の体育の授業までこの号令によって運営されてきた。
『右へならえ』は日本人の精神構造を示す象徴的な言葉となった。
と紹介されている。
野球用語を翻訳した正岡子規みたいだな。
轡田隆史(くつわだたかふみ)さんは、以前、ニュースステーションに出演していた方で、著書多数、現在も活躍されている。




