との書き込みがありましたので、補足。
人体が中性子線などに被曝し、人体を透過すると、細胞を
傷つけます。そして、放射性のない原子を、放射性のある原
子に変えてしまいます。これが内部被曝。
放射線は、遺伝子や骨髄、血液などを傷つけて、細胞や
血液を、異常にします。そして、新たな細胞が出来なくなる。
細胞が死んでも、新しく細胞が出来ないので、古い細胞が
寿命を終えると、そのまま、剥がれ落ちます。皮膚や腸の粘膜
などがダメージを受け、出血や激しい痛みを感じます。
さらに、放射線は、免疫にまで及びます。
急性の免疫不全。すなわち、体力のない高齢者とか、AIDS患者
のような状態になります。最終的には、免疫がゼロになる。
日常では感染しない微生物にも、病原性を示して、身体が弱って
行きます。
唯一、骨髄移植という方法がありますが、体内からの放射線に
やられてしまって、助からない事が多いのです。
これでも、まだ、放射能や放射線被曝に問題がないと言えますか?
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