シンちゃんのブログ
  • 22Feb
    • 雪融けの下からの画像

      雪融けの下から

      家のまわりの雪が融けてみると、ポツンポツンと赤い芽、緑の芽が出てきました。雪があったときには、こんなにふうに何回も埋もれていましたが、今日はすっかり融けました。その雪の下から芽が出ているのを見つけました。チューリップが無事に芽を出してくれました。今年は12月に遅れて植えたので、どれだけ育ってくれるか不安でしたが、この写真の中だけでも10個以上の芽が見えました。石ころがいっぱいあるので見にくくてすみません。かなり小さい球根も植えましたから、どれだけ花が咲いてくれるか分りませんが、育ってくれるものと思います。こちらは母が植えていった水仙です。雪に埋もれて葉が折れているものもありますが、元気に育っていくでしょう。毎年株が増えていきます。春ですね

  • 20Feb
    • アンジェイ・ワイダ監督『世代』(1955)

      録画をしながらまだ観てなかった映画、アンジェイ・ワイダ監督の処女作を観る。『世代』という題名が語っているように、監督が10代後半の時代の同世代を描く。1926年生まれの監督にとって、その時代はナチス・ドイツがポーランドを占領し、支配下にあった時代。この監督の映画は、その多くが監督自身の歴史に沿って、祖国ポーランドの社会状況を描いていく作品が多い。それらは常に切実な時代感覚を元に、人間としてどう行きてゆくべきかを問い続けている作品と言っていいでしょう。『世代』は、まだ何が正しく、何が善であるか、分らない時代だった、という言葉で始まるが、若者にとっては、占領者であり、「ポーランド人の豚ども」と罵るドイツ人に対して抵抗することこそ、生きる意味だった。冒頭、3人の少年が、ドイツ軍の軍需物資輸送列車に飛び乗り、石炭の塊を落とそうとしてドイツ兵に見つかり銃撃を受けてひとりが死ぬ。彼らは貧しい家庭の少年で、主人公スターショは学校に通いつつ木工工場で働いている。その学校に人民警備隊を称する女性リーダーが仲間とやってきて、ビラを撒いて参加を呼びかけた。スターショたちは占領軍に抵抗する組織の存在に接し、同世代の女性リーダー、ドロタを知り、さらに工場の先輩が組織の一員だったことを知って、レジスタンスに参加していく。スターショが工場の資材置き場で見つけた拳銃で、仲間のヤーショがドイツ人を竜激する事件。ユダヤ人地区で蜂起が発生、そこに遅れて合流しようとする4人の少年。マンホールの中から武器を取り出し、銃撃戦に突入。ヤーショが撃たれる。ドロタとの恋、でもドロタはゲシュタポに連行され、スターショが新しいリーダーになり、新しい仲間たちができる。こういう過程をモノクロの画面が緊張感を漂わせて語っていく。困難な時代の若者たち、どう生きるべきか?正義とは?、怒り、焦り、戸惑い、そして恋。次の映画、1957年の『地下水道』につながるワイダの出発点でした。戦時下に生まれた私にとっては、大いに共鳴できる映画でした。先日『大コメ騒動』を観ましたが、時代の違いは当然あるものの、モノクロの映画が表現しようとしていたリアルさとは全く異なっていることを感じます。『大コメ』の作りもの感は際立っていますが、いわゆるCGを使ってしまう安易さはやめてほしいと思う。時代考証も大切なものと思うのだが。..

    • 大雪のあとには雪景色の画像

      大雪のあとには雪景色

      今日は金曜日、ピアノレッスンの日でした。朝には、今日は通うことができるかな?と思案していましたが、どんどん青空が広がっていきました。これは安心と、レッスンを受けました。相変わらず記憶力、手・指の動き、左右の脳の働きがうまくいきません。ただし練習を重ねて少しずつ前進。17日に病院(泌尿器科)での受診を予約していたけれど、雪のため通院は危ないと思って電話による診察を希望しました。いつもあまり症状に変化がないので薬の処方箋を受け取るために行くようなものです。コロナ禍の中で電話受診を可能にしたようで、今回もOK。指名した薬局から電話があったので、散歩がてら行ってきました。そこでカメラを持ってブラブラ。以下のごとし。わが家の玄関横に自生してきたこの木、幹も枝も雪の重みで折れてしまいました。申し訳ないのですが、木の名前も分らず(ひょっとしたらピラカンサスかな?)手入れも全くしていないのでこの始末。先月はヤツデが折れたのですが。

  • 17Feb
    • 今日は吹雪だ!!の画像

      今日は吹雪だ!!

      またまた雪の記事です。低気圧が発達して北海道から北陸にかけて暴風雪との予報が現実になり、時間とともに様子を変えています。2/17 13:122/17 13:132/17 14:492/17 15:352/17 17:282/17 17:2915:35にはひどい吹雪となり、前が見えないようでした。しかも前回は、前夜から除雪が進められていましたが、今日は19:00頃になってやっと除雪車がやってきました。大きな道路が優先されたようで、住宅地内の道路は後回しにされ、帰宅する車が車庫に入れず立ち往生して、各自で雪掻きに追われていました。老人は買物も諦めて自宅ひきこもりです。今日は、録画しながらまだ観てなかった映画、アンジェイ・ワイダ監督『世代』を観ました。それについては明日感想を書きます。明日は雪が止んでくれるでしょうか?

  • 09Feb
    • 残念!!! コロナめ!!

      残念なことに、学生時代の友人よりメールがあり、共通の友がコロナウィルスに感染し、昨日逝去したとありました。無念です。身近にこういう事態が発生すると一層、コロナめ!! と怒りを感じます。彼は神奈川県在住で、今年の賀状には、コロナ禍を憂い、用心を、と忠告を発していました。彼もいいお年ですから外出には気をつけていたようですが、図書館に通う際に感染したのではないか、ということでした。首都圏ではいつどこで感染するか分からないという危険があるようです。コロナウィルスのような感染症の怖いところは、入院後家族を初め親しい人々との面会ができないことです。死の床にあって愛する人々、親しい人々と顔を向き合い、言葉を交わすことができないということが如何に無念なことか、痛みを感じます。志村けん氏や岡江久美子さんの逝去が報道されたときに、そのことの重大さを感じました。どんなに不安であり、叫び声を上げて愛する人を呼び続けたいか?家族などにとっても同じでしょう。この世を去る時をどう迎えるか?葬儀には家族も参加できませんでした。寂しすぎますね。私も遠からずその時が来ます。その時に会えるように祈っています。私は草叢の土の上で、ひっそりと虫たちと一緒に草花を愛でて過ごしたいと思っています。合掌

  • 08Feb
    • 『大コメ騒動』を観る

      本木克英監督『大コメ騒動』を観る。監督以下富山出身の芸能人総出演の映画。大正7年(1918)、富山の漁村に始まった米騒動。高い米価に苦しむ漁師のおっかーたち。そこへロシア革命に介入するシベリア出兵が始まり、さらに米価は高騰する。おっかーたちは、富山から出荷されていく米を、米倉から港まで運ぶ女仲仕で糊口をつないでいるが、その米が自分たちの口に入らないことに憤慨、米が移出されていくことに抵抗する。男たちは漁師として北の海へ出て行っており、女の闘いが始まる。コロナ禍の中、偉い人たちの動きがもたついて歯がゆい思いでいる時に、そして森会長の女性差別発言の折、この映画は痛快である。左時枝、室井滋、柴田理恵とくれば富山の女の強さは誰にも負けない。ただここ出身ではない私には、富山弁が聞き取れなかった。一緒に行った富山の友人は、富山弁がうまかったよ、とのことでした。全国のみなさんもぜひ痛快な気分を味わってください。一見の価値あり。

  • 06Feb
    • 欲張りで進まず

      昨日は金曜日で、ピアノレッスンの日でした。でも中々進歩しません。5才には還れませんね。高音部と低音部の譜を追って行くことができません。視野の問題と脳の問題とがあるようです。結局、それぞれの譜を別々に覚えて練習し、その後で左右の手で練習する、という手順が必要のようです。やっとそんなことに気づきました。時間と根気と記憶力が必要ですが、これがむずかしい。それなのに、欲張りなので、また本を購入してしまったり、読みたい本を見つけてしまって取り出してきた。その1冊が、ヴァルター・ルグレ著『アンゲロプロス 沈黙のパルチザン』。ギリシャの映画監督テオ・アンゲロプロスの映画評と人物評。『旅芸人の記録』『アレキサンダー大王』『ユリシーズの瞳』などの作品を昔見て、かなり難解でどう理解したらいいのか、気になっていました。そこで本に手が行ってしまった。テレビ放映を録画したDVDが数百枚あり、まだ整理ができていないのに、それも鑑賞したいという誘惑に駆られています。そしてまず、アンゲロプロスとアンジェイ・ワイダの作品から観て行こうと思っています。永井陽子さんの『全歌集』も読んでゆきたいのですが、欲張りすぎですね。散歩もしないと身体の動きが悪くなるのが気がかり。

  • 30Jan
    • 雪はもう満足!!

      友人からメールが来ました。「雪はもう満足です」と。今日も雪になりました。明日も続くようです。今日は金曜日、ピアノレッスンの日でしたが、お休みにしました。車庫前の雪掻きも、まだできていません。「雪はもう満足です」朝井まかてさんを読む。『落花狼藉』売色御免の吉原誕生の歩みを一人の女将を主人公に描く。『類』文豪森鴎外の子、類の生涯を描く。494頁の意欲作、大作でした。多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』多和田葉子という人の作品に興味があって、ドイツで暮らしながら両方の言語で表現をしているということに、どんな発想の面白さがあるのかを読んで見たいと思ってきました。たまたま検索して見たら『献灯使』とこの本が中古であったので注文。ところが『献灯使』が在庫なしとのことでまずこの本を読む。<第一部、遠方からの客>日本人女性が修道院を訪問して、そこに生活する尼僧たちの話を聞き交流するのが前半部分。そこでは思ったよりずっと自由な生活と宗教観が描かれている。でもこの女性は作家らしいが、何を目的にここを訪問しているのか謎のまま。なにかこの修道院に隠された事件でもあるのか?<第二部、翼のない矢>ドイツからアメリカに渡った女性。そこであの修道院を訪問するまでの彼女の遍歴が回想される。ドイツの大学で哲学を学びながら日本の弓道を練習する日本人女性。自分の生が自分自身の選択によって紡がれたものではないと言う。そして弓道を練習に通いつつ、先生の短い言葉で表現される日本的な弓道の虜になっていき、先生の言葉に自分の解釈で補って指示の内容を付け加えて理解する。そんな彼女が先生に捕まってしまって付き合いが始まる。でもそれは自分の意思による選択ではなく、性によって受け入れざるを得なかった選択だという。二人は生活を共にするのだが、そこから逃げ出すのが修道院訪問の理由だった。弓はキューピッドとはなったが、でも・・・・・。この著者の発想にはどこか独特なものを感じます。生活の場の違いや割り切ったかのような考え方、謎を抱えたままの表現。初めての作品なので、まだどう理解したらいいか不明ですが、これから読んでみたいと思います。

  • 25Jan
    • 腰の筋肉が痛い!!の画像

      腰の筋肉が痛い!!

      雪と曇天と寒さ、それに不精でこもり気味です。そこで夕方、家の周辺の散歩に出ました。歩道の両側にはまだ雪があります。橋の上から東に、立山がうっすらと見えています。西の空にはもうすぐ陽が沈んでいきます。4:30に家を出て40分、西の空が輝いてきました。今日はおよそ6500歩、歩いている間にはあまり気にならないのですが、家に帰ってみると、階段を上がったりすると脚に力が入らなかったり、腰が痛い。やはり適度な筋トレ、フレイル予防が必要ですね。

  • 24Jan
    • 久しぶりのフランス映画の画像

      久しぶりのフランス映画

      『燃ゆる女の肖像』 (2019) 監督セリーヌ・シアマ  画家マリアンヌ ノエミ・メルラン  エロイーズ アデル・エネル    (写真は、公式ページより)18世紀フランスの孤島にある館へ、マリアンヌは、4人の男が手で漕ぐボートに乗って渡ろうとしている。揺れる船から大事に持ってきた画架が落ちる。誰も取ろうとしてくれない。彼女は意を決して、服のまま船から飛び込み画架を取り戻す。そんな場面から始まるのだが、画家マリアンヌは、お見合いのための女性の肖像画を依頼されて貴族の館にやってきた。女性エロイーズは結婚を望んではいない。その相手はイタリア、ミラノの貴族だが、じつは姉が結婚するはずだったのに、姉が崖から海に身を投じてしまったために、修道院から呼びもどされたのだ。母である伯爵夫人はミラノから嫁いできた人。そんな二人の間に交わされる画家とモデルの関係が、モデルをより深く知ろうとする画家との交流を通じて変わってゆく。言葉は少ないが、一つ一つの言葉が生きていて、関係の変化と濃密さを表現していく。二人が生活を共にしたのは、ほんの10日ばかりだが、その間に交わされた濃密な関係がうらやましいほどに真剣で美しい。私たちの日常は、相手のことを慮って控えたり、率直さを失って隠したり、感情を抑えてストレスを溜め込んでいく。自分の本当の姿をさらけ出しては生きてゆけないのが現実。ただ、この二人の間に生まれた濃密な関係は、肖像画の完成とともに終わり、エロイーズはミラノに嫁ぐ。その後、二人の接点は二度あった。感動的な場面でした。でも、二人が言葉を交わしたわけではありません。それぞれにとって大切な接点ではあったのですが、それはあの孤島での交わりを得られたことへの喜び、涙なしには思い出せない交流、それは過去のもの、振り返って自分の元に取り戻せるものではない、と。人生において大切なその一時を、繊細に、余すことなく、美しく映像にとどめてくれた映画でした。音楽も素晴らしかった。ヴィヴァルディの四季、島の女たちによる合唱。もう一度、あの繊細な言葉の一つ一つをじっくり鑑賞しながら見てみたいと思います。

  • 20Jan
    • 青空が戻った!!の画像

      青空が戻った!!

      この青空が戻ってきました。まだまだ雪は残っていますが、このすがすがしい気分、ひさしぶり!今日は医者通いの日でしたが、道路の両側には雪の壁があり、車線が狭くなっていて,要注意。少々時間がかかるので余裕が大切。立山連峰も顔を見せてくれました。ただし午後になったら、変な厚そうな雲が東から南にかけて出てきました。すっかり山脈を隠してしまいました。でも青空は健在。気温も上がり、気持ちよし!明日も良い天気のようです。 

  • 15Jan
    • 雪は小休止?ピアノで脳トレ!の画像

      雪は小休止?ピアノで脳トレ!

      今週に入ってやっと雪はやみましたが、まだまだ道路の両側には壁のようになっています。(午前中の逆光の中で)わが家の前では、積み上がっていた雪をダンプで運んでゆきました。次に寒波がやってきたら、この場所を空けておかなければ、除雪した雪の積み上げ場所がありませんから。今回の大雪では、事前に警告が発せられていたのに、自治体の除雪態勢が不十分で出遅れたために、朝の通勤通学に間に合わず、学校は休校になり、通行禁止や大渋滞が出て、スーパーの棚に商品がなくなりました。次の寒波襲来が予想されています。こんなことが繰り返されませんように願います。先週は雪のためピアノが休みでした。今日は今年最初のレッスン、つまり1年が経ちました。途中3ヶ月ばかり休みましたが、それにしても腕は上がりません。自宅では、やっと弾けるようになったぞ、と思ってレッスンに行ってみると、何が違うのか、脳が戸惑っている。(これは言い訳ですが。)言い訳ついでに、勝手な理由を思いついた。今日は、グランドピアノはいいけれど、椅子が低かったなあ、と。椅子の所為にしておきました。5才に還ったつもりになろうとしても、還ることはできませんね。脳が老化し、右手と左手で同時に違う動きをしようとすれば、一方に注意が向けば他方がおろそかになり、手がもたついてしまう。人前で弾こうとすればさらに戸惑う。つまり、ピアノの練習は脳トレなんですね。がんばらなくっちゃ!!

  • 10Jan
    • やっと晴れ間が!の画像

      やっと晴れ間が!

      昨夜も雪は降り続いたようで、さらに積もり除雪車がやってきました。路面の雪はブルドーザーが除雪してくれますが、ショベルの両側に残された雪が高くなり、家からは出にくくなる。その壁は各家で雪掻きすることになる。お隣さんたちもそれぞれに、雪掻き中です。午後になってやっと晴れ間が見えてきました。この青空はすがすがしいですね。わが家もこの機会に買い物に行こうと、まず雪掻きをして車が出られるようにして、行ってきました。家の周りはこんな風になりました。写真で見ると、そんなに大したことないように見えますね。雪が降っていないし、風も感じられないせいかもしれません。ところで買い物に行ったところ、スーパーには棚の商品がかなり無くなっていました。この大雪のために、県内に入る高速道路や富山市内の道路までが通行禁止になっています。北陸各地で大量の車が通行不能になっています。飛行機も新幹線も県内の鉄道も、みな動いていません。これでは商品の入荷がストップしてしまいます。まだ食べるだけの物は買いそろえましたが、先が心配です。そう言えば、今日は新聞が来ませんでした。地方紙は来ていますが、全国紙が届いていません。まだ今夜も明日も降る予報。

  • 09Jan
    • 雪!雪!雪!の画像

      雪!雪!雪!

      毎日、毎日、雪!雪!ゆき!ユキ!今日もさらに積もっています。今日の雪掻きは最小限にして終了。買い物に出かけることも諦め。私は昭和56年のいわゆる56豪雪を経験しました。年末から降り始め、ほぼ1ヶ月、毎日必ず降りました。気温が下がり、雪が溶けることがなくどんどん降り積もっていく。寒い、寒い1ヶ月でした。二人の子どもが小学校に通っていましたが、校舎の屋上には1.5mを超える積雪があって、その雪を全校の父兄が総出で雪下ろしをしました。中庭には三方から下ろされた雪で大きな雪山ができました。今回は、1日24時間の降雪量がおよそ50cmで、記録的だったようです。2階の窓から手前のわが家の屋根の雪が、50cmを超えるほどに盛り上がって見えます。屋根も田んぼも真っ白。氷柱も伸びてきました。玄関前に雪の壁。カーポートの上の雪が今にもどさっと落ちてきそう。まだまだ降り続いています。予報では明日まで続きそうです。

  • 08Jan
    • 雪掻きに汗だく!!の画像

      雪掻きに汗だく!!

      午後、玄関に出てみると一歩も外に出られない様子。ここに住んで24年になるが、この光景ははじめて。玄関横のヤツデが雪の重みでまがってしまっている。雪釣りをしていないので可哀想。雪掻きを始める。ブルドーザーが道の両側に残していった雪の壁がおよそ1mの高さ。1時間ばかり汗をかいて、やっと車が出られるようになった。カーポートの上にはおよそ50cmの雪が積もっている。その後も降り続いているので、明日はまた雪掻きです。木が折れることも起こりそう。

    • 一晩に48cm!!銀世界!!の画像

      一晩に48cm!!銀世界!!

      昨夜から冷たく細かい雪が降り続き、富山気象台では昨日の20cmから68cmに、積雪量が一気に48cmも増えました。観測史上最多とか。わが家周辺もぐるっと銀世界に一変しました。世の中の汚辱がすっかり雪に覆い尽くされて、リセットされる姿。そんな想像をしています。今日はピアノ教室の日でしたが、お休みにしました。自宅で練習。午前9時頃、わが家の周りにもブルドーザーがやってきて道路の除雪をしてくれました。ただし、道路の両側には雪だまりができますから、雪掻きが必要です。後ほど一働きしましょう。氷柱(つらら)も伸びてきました。

  • 07Jan
    • 雪と風との画像

      雪と風と

      また寒波襲来、今日は、強い低気圧のため風が強くなっています。2階の窓を開けると雪が吹き込んできます。窓から見る限りは、まだ積雪は大したことはありません。さて、これからどうなるか?

  • 04Jan
    • 【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...

      【Amebaおみくじ】2021年の運勢は...2021年の運勢は“大吉”と出ました。いい運勢の時は残しておきたいものですね。でも、こういう手前勝手は、裏切られるのかなあ???まあ、いいか。Amebaおみくじを引く2021年の運勢を詳しく占う

  • 31Dec
    • 新年を迎える前に!!の画像

      新年を迎える前に!!

      4ヶ月余の無沙汰をどこかで区切らなければと思いつつ、今日を迎えてしまいました。新年を迎える前に、再開の挨拶だけをお送りします。こちらは雪です。今冬は、初雪が三日続きの大雪となり、関越道などで大渋滞を引き起こしました。こちらでは幸い、今日の写真の状態とあまり変わりなく過ぎましたが、明日からの雪が心配です。気温はそれほど下がっていませんから、まだ氷柱も10cmほどにしかすぎません。今夜からどこまで伸びるのでしょうか。寒波の到来が遅れていたため、白鳥の飛来も遅れていました。12月27日の田尻池です。この日の朝の飛来数は69羽、午後はこの状態で30羽ほど。気になるのはカモたちが非常に少ないこと。エサを求めてやってくるオナガカモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンなどが、このあたりを埋め尽くすのが毎年のことでしたが、ご覧の通りです。寂しい限りです。それでは新しい年もよろしくお願いいたします。

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