小学生に英語教育
どうもです(^-^)
今日の僕はまじめですよ。
いや、別に
何がどうってワケではないんですけど・・・
さて、これは
ずいぶん前から議論の進んでいる話ですが
小学校での英語教育導入についての案件、
文部科学相は反対の姿勢を示しましたね。
現場にいたときにね
それこそ毎日誰かしら保護者の方とお話をしていました。
その中には小学生の保護者の方もいるわけで
当然、話にのぼることはありましたね。
英語の教育の是非について
小学校のうちから英語を教えてほしいって要求も
確かにありましたわ。
ちょっと問題だったのは、保護者の方がね、
何のために早くから英語を習わせたいか
その目的がはっきりしていなかったってこと。。
僕の立場をはっきりさせると、
小学校での英語教育には断じて反対!
デス。
理由はいくつかありますが
まず1つは、小学校にそんな余裕はないということ。
そんなことよりまず、
やるべきこと・やれていないこと
はたくさんあるでしょ??
余計な負担を先生に課す前に、
そもそもの指導力を高める方法を検討してほしいものです。
それから、そんな必要がないということですね。。
目的によっては早い段階から教育を進めたほうがいいこともありますが、
導入の趣旨が
語学力(会話力)を身につけるということであれば
今の学校の先生が教えることに意味はないでしょう?
でたらめな英語を聞かせるべきではないです。。
それこそ、きちんとネイティブスピーカーをそろえるべき。。
でもやっぱりそれはできないでしょ?
聞くところによると、準備できるのは全国の約1割程度ww
そんな中途半端な導入ではねぇ@@
あるいは、今の教育に上乗せして
文法力を身につけさせたいのであれば
それは中学校での履修方法を見直すべきですし。
だってね、
中学校に入って、英語を習うじゃないですか?
塾の先生はよく知っている通り、
1年生の英語のカリキュラムってば、
ほんっっとに進みが遅いんですよ。。
あんなのさ、どうしてほっぽっておくんだろ?
生徒の負担が??
いやいや、それは詭弁でしょ。
だって、多くの生徒が塾に通って
それこそ学校が4ヶ月かけてだらだら進める勉強を
1ヶ月かそこらで定着させちゃうんだからね。
生徒の負担なんて言うんなら、
塾に通わないといけないって思わせている学校の授業の質
のほうがよっぽど問題。。
学校でちゃんとやってくれれば、
少なくとも中1の英語なんて塾でやらなくてもいいんですもん。
と、言うことで
全く導入の意味なし!って言うのが僕のスタンスです。
皆さんのご意見は??
え!?( ̄□ ̄;)!!
