今年に入って、原因不明のアレルギーに悩まされている。最初は口角炎から始まり、それが直ると顔と首に広がった。疲れるとひどくなるので、私は絶対ストレスだと思うんだけど、皮膚科の先生は、首から上に出るのは外的要因からくるものと言うのよね。というわけで、皮膚科にお世話になってまして、病院に薬をもらいに行ってきました。

皮膚科の裏に全日空ホテルがあって、前回書いたようにエクレアを追い求めているものだから、(私たちの探しているエクレアは全日空ホテルのものでないことはわかっているけど)ふらふらと足が全日空ホテル1階のケーキ屋「アトリエ デュ トロワ」へ。ここのフィナンシェはうまいんだよね~。私のフィナンシェランキング1位!


行ってみると、新しくなってる!売り場も広がって、きれい、きれいヾ(@°▽°@)ノ

ケーキ、美しいクラッカー


お隣のレストラン「クラウンカフェ」と一緒に10月1日からリニューアルオープンしたのね。クラウンカフェは10月1日から11月30日までリニューアルオープン記念として、1800円のランチビュッフェが

1500円とのこと。へぇ~、期間中に来て見よう。


さて、本題に戻り、「アトリエ、デュ トロワ」エクレアはなかったけど、フィナンシェがあって、マフィンがあって(マフィンもおいしそう。250円~280円)マロンパイもある。季節限定だから、マロンパイを買うとして、ケーキがあまりにも美しいので、ひとつ買って、会社に戻りました。


買ったケーキは「ムラングシャンティ・オ・フレーズ」(450円)



フロンボワーズの入ったメレンゲの上に生クリームとベリーをあしらった美しいケーキ。口当たりは、とにかく軽~い。口に入った瞬間ベリーの甘酸っぱさがひろがり一瞬にしてシュッとなくなってしまう。

(メレンゲだからあたりまえか)甘さも控えめで、うわぁ~これはなんなんだろうと、そのシュッとした軽さを、楽しんでいる間に、これまた一瞬にしてなくなってしまうケーキです。


これは買ってないんだけど、「オペラ・テ・ヴェール」いうケーキもどちらを買うか悩んだ一品。「テ」ってついてるのは抹茶を使ってるからかな。ヴァローナ社グアナラのガナッシュを使ってあると書いてある。抹茶を使った生地と抹茶クリーム、そしてガナッシュを層にしてあるんだろうな。上にトッピングされた抹茶のマカロンがかわいい。


そして「マロンパイ」


仏字新聞の包みを開くと


          ↓

マロンパイ γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



これまた甘さ控えめで、大きい栗が入っていました。

焼き菓子はいつもこの仏字新聞に包んであって、おしゃれ。

スィーツって日常の小さな幸せだよね。


今日はお花のお稽古日。本日の作品はおまけ。


披露!



モンステラの葉の隙間から、グロリオーサを覗かせてみました。

にょきにょきしているのは桑の枝です。