「新宿港町」 | しばらくおやすみ

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素敵な思い出とともに

 

死んでも浪花節な俺

 

世間様はどうあれ

 

お天道さまは東から西へ

 

雨は空から降ってくる

 

 

新宿は港町

 

どんな風に街が変わろうと

 

人の心は変わりはしない

 

俺とお前

 

 

たとえ 俺のことを待ちきれずに

 

他の奴と一緒になってたとしても

 

お前は俺に会いに来てくれると信じてた

 

きっと…

 

ただ どんな顔して会ったらいいのか

 

俺の方がとまどってた…

 

 

 

 

 

お前は昔のように優しい顔で俺を迎えてくれた…