バーコード決済の本人確認 | ふくろう先生の教室~パソコン・英語豆知恵袋~

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昨今「キャッシュレス」という言葉が流行り、スマートフォンでお買い物ができるようになりました。
スマートフォンにバーコード決済のアプリを入れて、設定するだけでお金を持ち歩かなくてもスマートフォンをレジでかざすだけで決済が完了し、お買い物ができるようになります。

代表的なアプリですと「メルカリ」「Paypay」「Linepay」などがあります。どのアプリも簡単にインストールすることができるのですが、問題は本人確認です。お金の決済をするので本人の確認が確実にとれないと、使用許可がおりません。

これがなかなか面倒でうまくいく時といかない時があります。どのアプリも本人確認は免許証やマイナンバーカードを撮影して、作業を進めていきます。平面上で免許証やマイナンバーカードを撮影するまではうまくいくのですが、問題はその後の「厚み撮影」と呼ばれるカードが本物かということを確認するための作業です。

うまくいくコツはカードを45度くらいに傾けるとうまくいきます。私も実際やってみましたが2回ほど失敗しました。カードを傾け、また元に戻し、カードの厚みが証明できれば成功です。

その次に待ち構えているのが顔写真の撮影。これは正面から顔を映してシャッターを押すだけなのでとても簡単にうまくいきます。しかし、その後の顔の動画撮影。顔を傾けたり、瞬きしたり、本当に生きている人なのかどうかということを証明するための作業です。

「ここまで疑わなくてもいいのにな。」と思うのですが、お金が絡むとこんなもんなんでしょうね。

カードの撮影、顔写真の撮影、動画撮影1つ1つ見ると単調な作業なのですが、決められた枠の中に対象物を入れて撮影するので最初はうまくいかないこともありますが、2,3回やっているうちにコツがつかめてきます。1回で成功しようと思わずに、3回目ぐらいを目標にするといいでしょう。

うまくいくコツのもう1つは、明るいところで撮影することです。そして、場所を移動せずに1か所に腰を据えてやるとうまくいく可能性が高くなります。

諦めずに頑張ってくださいね。これをクリアすればキャッシュレス生活が待っています。

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